Paris 越すべきか? なんてことを悩んでいるが、なんとなく越しそうな気がすると思う。 なんとなく なんてコメントはナサケナイ言葉だが、ほんとのところどちらに転ぶかわからない。...
Une française d'origine japonaise qui a vécu à Tokyo, NY, et Paris et maintenant elle vit à Nîmes.. Webdesigner, et styliste de costume pour le théâtre danse, elle aime manger. Elle a 2 chats kawaiies. Elle aime Yoga plus que Webdesign.
Paris そう、16歳のとき、ヨーロッパを周った際、私はパリに恋をした。もう40年ほど前の話。未成年が、しかも一人娘が、一人旅も出来ないとのことで、大人に混じって、アーティスト専門パック旅行に参加した。16歳の参加者はそのとき二人だった。参加者からは、その若い年齢で海外に出してもらえるなんて良いわねとうらやましがられたが、自分のお金で行ったことが自慢だ。以外や以外、私は、お年玉だの、お小遣いだの貯めたのだ。意外なことに子供のほうが貯めやすい。母が人の世話好きでしかも先生だったので、母へのお礼など『御譲ちゃんに』と包まれたときなどいっぱいあった。私が始めての外航というので、お餞別さえ集まった。16で『一人で』海外に行ってしまうのは、そのころかなり珍しく、外国に行くのも珍しく、外航と呼ばれたのだ。日本に帰ってくると、眼が薔薇色で、パリパリ病に魘され、今度は母と合作して父親を欺いた形で、冬休みをパリで過ごした。...
ブロちゃんがいないNîmesなんていっていたが、昨日ブロチャンのお化けさんが出たのかもしれない。 夜、激しい豪雨で、ブロが死ぬ間際に起こった豪雨で今までとはまるで違って、怖がってベットの下でぐるぐる回転してるのを目撃した。それは猫なら普通のことらしいが、ブロちゃんはそういった雷を怖がったことがなかった。だから、昨日は、ブロちゃんのクルクルを思い出して、死ぬ前に豪雨なんてかわいそうなことをしたとシュンとした。ニームの豪雨と言うのは来るときは激しいがすぐ行ってしまう。雨なんか降らない土地柄、雨が降ってやっと、ここが雨で漏れるんだと判る箇所が出てきたりする。ブロちゃんは濡れた床はお嫌いなので、さっと掃除しようなんて感じで、旦那は掃除を始めた。そうして夜が来て私達はぐっすり寝たのである。...
3日ほど立ったがなんだかたくさんのことが私の前を流れていった。 いまだに治っていないのだが、眼の痛みが治まったと思ったら違う目の痛み。。眼痛が始まり、頭痛になった。そうなってしまうと薬は飲んでも効かなくてマッサージや、ヨガや、エッセンシャルオイルや、いろいろやるんだけど、次第に希望がなくなり、ベットに肉片のように横たわっているが、1階下のエキセントリックな叫ぶ子供と、教養なさげな太った妻の叫びで、夜明け前から起こされ、余計頭がガンガンとなる時間を、こういう風に自分の猫が死んでいったとしたら何て言ったらいいのかなどと悲しい思いがしてくる。そういうときは1時間に一度は泣き叫ぶ精神病院にいったほうがいいような子供を、もしマシンガンがあるなら殺してしまうかもしれないと、想像したりする。カウチが今日運ばれなかったのでコンプレインまぎれに叫びまくるデブ妻より、理由も判らずキーキーと言葉ではない金切り声のみの叫びを発する子供のほうに憎しみは行く。きっと戦争をしている戦士はこういった毎日なのかもしれないと思ったりした。わけのわからぬ言語を叫びながら自分を殺しに来る相手の兵士を憎むのはたやすい。...
シリアは戦争にならないに一票。9日はコングレは戦争にウンと言わないと見た。戦争なんか始めたら、税金払わないから、オランドさん。 うちの旦那は大きなストックする場所を天井に作った。それはいいのだけど、埃アレルギーの私は、苦しむことになった。しょうがない眼をつむっていよう。。とずっと寝る羽目になった。痛いよう。。。眼に何かがずっと刺さってるような嫌な痛み。眼に何かを入れるって、拷問にしたら効果ありそう。もう、ニームに越すのも猫飼うのもどうでもよくなった。シリアは勝手に殺し合いするか、アメリカもやり始めてまたいつものように泥沼と化し、世界もはまって、ドンパチ化学兵器で滅亡だろうが、地球爆発だろうが、人間滅亡だろうが、動物大量死だろうが、どうでもいい気になってくるから、拷問にしたら効果は絶大であると思う。しょうがない眼をつむっていよう。ってまさにこれだね。...