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ブロちゃんがいないNîmes ブロちゃんがいないParis

par heyreiko 10 Septembre 2013, 22:42 Nîmes

ブハハハハハハ、非国民という言葉って、すごく面白いね。蔑称なのに、蔑称らしからぬ漢字3文字で綴られている。国民にあらず、、国民でなければジャ外人でしょ、、、なんだけど、そこに第2次大戦の暗い歴史などがからんで言われたらむかつくような蔑称になってる。エタ 非人 とかと同じように、あんたは、仲間じゃないから、という仲間はずれの言葉だな。
東京がオリンピックの開催地に決まったって冗談みたいな話が、私のニームの生活の終わりを飾った。オリンピックの開催地に決まったって冗談みたいな話に喜べと、、そうじゃないと非国民だって言う人がいるらしい。

私は、オリンピックなどという堕落した一部の人の金儲けの道具でしかないお茶らけ祭典は、いつか、破綻が来るだろうと思っている。本来のところ国が儲かるはずだったのにこの頃の数字は儲かっていない。一部の引き受けた業者はいい眼を見るだけでオリンピックはこの頃終わってるので、金儲けにならないから西洋諸国は手を出したがらない。国のイメージチェンジとかだったら効果はあるかもしれない。ということで日本はそうしたいのかもしれない。選手村で背骨の曲がった魚を調理して出そうが、わかりゃしないし、アスリートたちは癌になるまでわかりゃしないし、訴えられてもそのころまで日本という国は存在しているかどうか分からない。


こういった喜劇に激怒するのが普通と思ってるので、それをしている人たちを非国民と呼ぶ人たちがいるってのがまた冗談のような世界だ。そのそうに一番怒りを覚える。が、いかっても、もうばかばかしいというのも分かる。だってこれが初めてじゃないもん。日本は非国民と呼ぶ人たちのそうは結構厚いのである。イラクの時に散々がっかりきたからねえ。。あんまし驚くことでもなかんべ。もう私はほんとに日本国民にあらずだから、何でも言ってちょうだいな。


あんまし馬鹿馬鹿しくて呆れてしまった。

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さて、昨日の夜パリに帰ってくると、やはりいつものように、パリは綺麗だなあ、なんだかんだ言っても綺麗な街だなあとタクシーの中から夜の灯を見て思う。そして自分のアパートのドアを開けるとびっくりした。こんなことを言うとかゆくなるが、愛が満ち溢れていた。部屋が全部かたづけられていて、床はとても綺麗なキャラメル色で、どのコーナーを見ても、チョコチョコと小物が愛情たっぷりに飾ってあった。それをしたのは、自分なのだが、、夫でもあるのだが、、、、


可笑しなことに、私は、パリのアパートに帰るのが少し怖かった。だってブロちゃんが死んでから1週間で身の回りを整理してニームに逃げてきたのであった。だから、殺伐としていやな空気が漂っているのではないかと心配したのだ。


ところが今回は、愛が満ち溢れていた。


どうしてなのか。。。よくわからない。やっぱり、ブロ・マジックかも。


遺灰になったブロちゃんが魔法をばら撒いたのか。。何だか暖かな空気だった。

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旦那がルーティエに行きたがるので、夕食はそこで。パリらしいビストロだ。今日はいろいろなことをした。荷物の片付け。猫を見に行く手配。産婦人科の予約。コンピューターの直し出し。 写真の整理。コンピューター内のニームのファイルの片付け。新しいメガネのオーダー。それに伴う判子を役所に貰いに行ったり。。3つのジムドーのサイトの直し。でもまるで泉のようにやることがどんどん出てくる。


だんなといえば、私と同じ彼再度のことをやっつけて走り回っていたが、パリが寒いのにホント嫌気がさして、明後日ニームに戻るのを心待ちにしている。なんかね。。こんなにパリ嫌われると困るんですけど。。


ブロ・マジックでなんとかしてくれ~。


ブロちゃん私はただ単に幸せになりたいんです。

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