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ブロちゃんがいないNîmes66 67 68

par heyreiko 7 Septembre 2013, 17:20 Nîmes

3日ほど立ったがなんだかたくさんのことが私の前を流れていった。
いまだに治っていないのだが、眼の痛みが治まったと思ったら違う目の痛み。。眼痛が始まり、頭痛になった。そうなってしまうと薬は飲んでも効かなくてマッサージや、ヨガや、エッセンシャルオイルや、いろいろやるんだけど、次第に希望がなくなり、ベットに肉片のように横たわっているが、1階下のエキセントリックな叫ぶ子供と、教養なさげな太った妻の叫びで、夜明け前から起こされ、余計頭がガンガンとなる時間を、こういう風に自分の猫が死んでいったとしたら何て言ったらいいのかなどと悲しい思いがしてくる。そういうときは1時間に一度は泣き叫ぶ精神病院にいったほうがいいような子供を、もしマシンガンがあるなら殺してしまうかもしれないと、想像したりする。カウチが今日運ばれなかったのでコンプレインまぎれに叫びまくるデブ妻より、理由も判らずキーキーと言葉ではない金切り声のみの叫びを発する子供のほうに憎しみは行く。きっと戦争をしている戦士はこういった毎日なのかもしれないと思ったりした。わけのわからぬ言語を叫びながら自分を殺しに来る相手の兵士を憎むのはたやすい。
子猫は、飼うことを決意したかと思われ、相手先と合意に導いたと思ったらまた白紙に戻された。結局、まだ、今は、飼う気持ちにはなれない夫と、見てしまったら飼いたくなった私がいて、どちらがどちらをリスペクトするかって問題なんだけど、夫は私が決めると放り投げたが、私はごり押しで猫貰って、万が一夫が毎日子猫にコンプレインだらけになったら、それこそ、子猫に申し訳ない。生きてるものはそういったことすぐ判る。私にしても2匹がパリの小さなアパートで遊んでいるなんて、なんか小さすぎる。2倍のアパートぐらい用意してあげないと駄目だと思う。どんどん飼い主を探してもらって売れ残ったらちゃんと私たちが引き受けるからね。。と言う路線は保たれることになった。一時は、3月までジャンピエールがあずかり。。。なんて合意になったのだが、マリアはそれでは売れなかったとき困る。。と言うことらしい。私たちがいくら、引き取る約束したって、信用しきっては絶対駄目だ。私たちがもし約束を破ったってそれを罰するサポートする憲法はなく、ただの口約束だもの。私はマリアは正しいと思う。私は、子猫たちが幸せになるってのが大前提。。それが基本である。
それと平行してアパートを見に行くのが始まった。旦那は、パリは嫌なのでそのうちニームに引っ越すか。。空が青くあったかいとこだったらどこでもいいのだが。。何て欲があった。私は、駄目ですの一点張りだった。ひとつはパリがずっと住みたい都市だったこと。。やっと慣れたこと。そしてデイアブロが老いているので、ほかのアパートに住みなおすのはキツカロウ。。そんな思いがあった。私は55歳になったらまた新しい人生がまっていると長い間予測していたのだ。そして私の55歳の誕生日に。。猫は死んでしまった。不幸なことに。それが今は灰になっちまったので、彼はどこでも引っ越せることになった。その彼が死んだ日6月24日当たりに生まれたであろう2匹の子猫との奇妙な出会い。アダプトするなら大きなアパートでないとみんなが不幸になりそう。。。との変な思い。論理的のような非論理的のような予測で。。住むならやっぱりニームかな。。なんと思い出した。パリのアパートの2倍の大きさがここニームだったら買えるのである。
まあ、人生そうそう、どんぴしゃと行かないわけで、飼いたい猫は決まったが、場所が決まってない。。ハハハ。
アパートは今まで2つ見た。一つ目はとてもガッカリ。アパートが新しく自分の好きな感じじゃなかった。新しいアパートはまず駄目。新しいアパートに住むんだったら上海がいい。ニームにいて古くて優雅なアパートに住まないなんて。。ローマに旅行してインド料理を食べるがごとく。。デモひとついえるのは、確かに、パリのアパートの2倍の大きさがここニームだったら買えるのである。それが確かだった。2つ目は素晴らしくよかった。テラスが、夕食を食べられるほど大きくなかった。そこが問題。そのほかは100点満点。うーん。まあ、デモ今は見るだけ。確かに売ろうと思えば、ラッキーであれば15日でアパートは売れる。そんなもんだ。だから、売ってから探そうと思わず同時にやっとくほうがいいのではと思う。それこそ、とりあえず原発停止ってよりも、原発停止や廃止は、新しい電気の方法開発と同時でなければならない。
しかしながら、もし、猫が売れてしまったら、どうするのさ。。すぐか今貰う宣言して、旦那と離婚して、パリのアパートに2匹の猫と暮らせばスペース的には平気なんだけどね。旦那付であれば、やっぱりニームだな。でもそんなこと言ってあの猫が売れちゃったら、ニームに越す気持ちも、スーと消え去るような気がする。さあどうなりますか。
うちのニームのアパートの毛布が破れていて、それの修理がやっとできた。なんと気が長いことよ。
実は、ミッシェルダモンのお直しが来たので、自分のスプリングコートを作りそびれた。こういう自分のは次回にが続くので、やっちおほどいたものをきれいにアイロンで伸ばすのだけ終えた。このためにアイロン買ったのではなかったのかと思い出した。スプリングコートはこんな感じの色ぞろえになる。いいでしょ。
もうひとつ、ひろ子様の壁掛けプロジェクトが、そのままになっていたので、ついに決断して仕上げた。夏に成功した私のサカドに習って、サカドにもなるし斜めがけもいける構造にした。この方が手がかかるので、しなかったのだが、最後にエイとやっつけた。

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ニームでいってらっしゃいと言いながらシャッターチャンスを待っている猫。
ユゼスにぶらっと出かける。夏にユゼスのサロンドテ、キュウリオシテを訪れないとなんかしまらないのであった。夏の行事。

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ユゼスで今度は、私のことは写さないでねとどんどん去っていく猫。望遠があるんだよ~。むふふ。
ユゼスで意地悪な猫に出会う。彼は旦那をがりっと引っかいた。なれなれしく俺様を触るなって感じ。
そのソバには、車の下で和もうか逃げようか考えてる猫。
その隣で、何にもきにせずに幸せに浸ってる猫。
夏は行ってしまう。。ユゼス。またテラスで休憩。
その次はバニョールシューセ-ンにリネットの60歳の誕生日パーティ。固いパンをお犬様にお土産。彼らは何でもよく食べる。うちのネコさんとは大違い。ブロは、グルメでした。犬は従順だなあ。。
アペは、立ちながら、その後、夕食6コース、その後ディスコ、、、踊りまくったよ。。私。。ハハ。
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