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ブロちゃんがいないNîmes69

par heyreiko 8 Septembre 2013, 17:01 Nîmes

ブロちゃんがいないNîmesなんていっていたが、昨日ブロチャンのお化けさんが出たのかもしれない。
夜、激しい豪雨で、ブロが死ぬ間際に起こった豪雨で今までとはまるで違って、怖がってベットの下でぐるぐる回転してるのを目撃した。それは猫なら普通のことらしいが、ブロちゃんはそういった雷を怖がったことがなかった。だから、昨日は、ブロちゃんのクルクルを思い出して、死ぬ前に豪雨なんてかわいそうなことをしたとシュンとした。ニームの豪雨と言うのは来るときは激しいがすぐ行ってしまう。雨なんか降らない土地柄、雨が降ってやっと、ここが雨で漏れるんだと判る箇所が出てきたりする。ブロちゃんは濡れた床はお嫌いなので、さっと掃除しようなんて感じで、旦那は掃除を始めた。そうして夜が来て私達はぐっすり寝たのである。
何時だったか知らないが、カリカリカリという台所から音が聞こえたので夫婦ともども起きた。ブロちゃん、ブロちゃん、ブロちゃん、と私が呼んだ。そうしたら突然ドタンと何かが落ちた。なあんだ、ブロちゃんじゃなくて、天井の新しくこさえた棚から空の段ボール箱が落ちたのね。。。と思って起きて、見に行った。旦那が、何の音~と背後で言っていた。おかしいわよ。。何も落ちてないわよ。。空の段ボール箱は床にあるわよ。そういうと旦那が今度は見に来た。いろいろほかのものも見てみたが何も動いていない。棚から空の段ボール箱が落ちたと言うのは私の想像で、旦那は寝る前に下においたと言う。可笑しな事だ。。
説明が唯一つくとしたら、ブロちゃんがカリカリを食べて、ふと横を見るとダンボールが二箱ちょうどいい具合に重なってあるじゃないか。。それに飛び乗ったら、殻だからバランス崩して落ちた。。。と言うシナリオだ。音もちょうどそんな感じだし、夫婦ともども同じ音を聞いてるし、彼はダンボールが大好きだし、デモ爪がないから派手に落ちたりする。こんなことがよくあった。これが唯一説明できるシナリオだった。
オバケさんでも歓迎多謝。
私達の夏は行く。パリに帰るが、旦那は3日後にまたニーム。私はチョンガー生活をパリで送る。
行った沢山の場所。


作った沢山の料理。


作った沢山の縫い物。


出あった沢山の猫。


沢山の感じのよい場所。


沢山の友人たち。


長いようで短いんだか長いんだか判らないニームの2ヶ月の夏だった。
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