旅行から帰ってきた。一昨日はエクスプロバンス 昨日はマルセイユ。言葉が通じるたびって便利である。聞けばいいのであるから。その上フランスだから、やっぱし、なれたマークがあると戸惑わない。お金下ろすときもホテル探すときもレストラン探すときもやっぱしどこでも同じような共通項があるから。なまじベルギーに行ったときは言語が同じだと舐めたらなんか違ってたんだなあ。国内旅行って、やっぱり楽だね。
フランスの観光地にいったとき気をつけなければ行けないのはレストランである。ツーリスト用のレストランってこれだけ見掛け倒しでまずいのは、この国フランスが一番ひどいのではないだろうかと思う。これからは絶対にだまされないぞおお。。なんと、エクスプロバンスの夕食 マルセイユの昼食 どちらも外れ、おお外れのコンコンチキだった。どちらも高くてまずかった。
やっぱり調べてから行くべきだった。反省。特に時間が2日とか今回限られていたので、やっぱしネットで調べるべきだった。
ホテルは調べてから候補3点書き出して最後に選んだ。ここは大当たり。清潔さ。玄関は白の花が溢れて、部屋もシロが基調になっていた。合わせ色はベージュ。エクスプロバンスらしい上品さだった。そしてバスルームはバスで完全に足が伸ばせ、なんとも気持ちがいい清潔で掃除が行き届きぴかぴかだった。
ロケーションも悪くない。マロニエ通りを過ぎて旦那がホテル~とむずがる5分先にあった。候補3点とも2つ星で60ユーロなんだけど、次の日わかったが、ここが一番楽しいカルチエの外れにあった。悪くない。朝は2件先にパン屋がカフェになっていて、焼き立てを食べながらコーヒーをテラスで飲めた。ここは大当たり。なんとまん前には80ユーロのホテルがあるが、ここのほうが、サービスも上品で心地よくて20ユーロも安い。HOTEL LA CARAVELLE ただし、ウエッブサイトはサイトはお粗末。
旦那にエクスプロバンス、マルセイユどちらが好きといわれ、マルセイユのほうが面白かった。。特にルパニエというカルチエがよかった。と答えた。
旦那はがっかりしたらしい。彼はエクスプロバンスの方がすき。私は、エクスプロバンスになんだかつんとした気取った感じが鼻に付くのであった。上品さは好きだが、ニームの上品さって、なんだか好きで、エクスの上品さは金持ちじみていて嫌なんだった。マルセイユは住みたい町ではない。イスラム関係の問題がありすぎるから。でも訪れるには、なんだかnyのハーレムみたいでその下町の汚さや気取らなさが好きだった。







ニームに昨日帰ってきて、明日は友人の誕生日プレゼント会があるのでその準備。誕生日のプレゼント何がいいと聞いたら日本食食べさせてくれといわれた。ブイヤベースなんてどう・と聞いてもガンと日本食。日本人に生まれて困る点は、皆が私に日本食作れということだ。あのなあ、、私はそういう、完璧日本食って作れないんだわ。なんでもすぐなんだかアレンジになってしまうので、日本食とこだわられると困るのであった。
まあ、しょうがない。日本人に生まれて困ったなあ嫌だなあと思うのはこういった場合。十字架よ。。十字架が見えるわ。麗子マサラ作ってといわれるほうが、やる気が出るが、日本食というと、、困るといういつもの癖。しょうがない日本人という十字架だから。フランス料理作ってといわれるのも困る。何にしても『国旗』を背負ったような料理作りは苦手なんであった。わかります?自由を奪われるのが嫌いなのであった。つまり私に対して正しい聞き方は、麗子、あなたのxxつくって。。なのであった。
というわけで、明日の夕食だけど今日から用意。
朝、レアールというマルシェで しょうがないから、みりんを買おうと思うと、売り切れという。困ったああ。。といったら、なんと彼女特別のパリで買ってきた上等なみりんというのをちょっとおすそ分けしてくれた。お金払うといっても、いいのプレゼントという。さあ、次の買い物場所へと思うと。。背後から、赤紫蘇の葉いらないかという。。ええ、またただでもらってしまった。実はその人となりに住んでるらしい。私のことを、あ、日本人がいると、、いつも注目していたらしい。。。ええええ、じゃ、日本人だからくれたの? 要するに彼女にとっては日本人ってスターみたいなものなのかも。。キャー素敵。。日本人よ~って感じ。
実は私はフランス国籍で、日本食作れということになると醤油から買い揃えなければいけない
ということは黙っておいた。
赤紫蘇の葉、たくさんあるので保存方法をネットで探す。。。冷凍。。酢漬け、乾燥、塩漬け。。冷凍と乾燥を選んだ。簡単だからにすぎない。ビオの酢なんて、ユーロするので酢漬けはありえません。高くつきすぎ。もう既にご飯は失敗したが。。そんなもんだと思っていただこう。炊き方にいつも落ちがある。。白いおコメなんて久しぶりだから。。麗子に日本食頼むなんて。。無理というものがあるんです。
