今日でブロちゃんがいなくなってから。。2<ヶ月がたった。早い早すぎる。明日ぐらいの感覚で、自分だって死んじゃうかもしれない。今日は、右目が異常に赤いので休まねばならないのに海に行くお誘いがある。
私が、今でも日本人で日本にいたら、福島の爆発見たら、一目散に財産まとめて国外に逃げるぜ。。逃げなされ。。と2年前から言ってきた。今でもそう思ってる。友人に声を掛けてみているが、なかなか移住は難しい人ばかりだ。
日本はどんどんおかしなほうに行っている。心配している。
かといって、フランスにいる私が安全なわけではない。フクシマの汚染はフランスに来てるしこれからも2年以上のダダ漏れは止まらないし、フランスは既にチェルノブイリで汚染されている。
戦争が起きたら=多分フランスは敵国だな==、アメリカがやったように日系アメリカ人がキャンプに送られるようにフランスもそうするかもしれない。だから自分を守る事も考えないといけない。
おおげさですか?
が、、、いつも戦争というものは、こんな馬鹿なことが出来るわけないと思ってるときに起こるような気がする。日本の第2次大戦の流れだって、小学生の私が考えただけで、何でそんなはじめから負けるような戦争したの?と思った。母に聞く。何で戦争したの?何で反対しなかったの?母の答えは、、気がついたときには戦争になっていた。。。だった。ヒットラーにしても、初めて習ったときには、こんな馬鹿なことどうして出来ちゃったのだろう。。。と思った。でも起きちゃったのだ。それってなんだろうと思うと、やはり、こんなことできるわけないと思って許してしまったことじゃないか??フクシマの原発と政府の動きってまさにそうで、呆れてものが言えない。。冗談だろうという、、のりなのだ。ほっておいている。。ってわけだ。自民なんか選んで自ら死の行進を歩いている。あほちゃうか。。というはなしである。そしてこのまま一番悪いシナリオに滑り込むのか??
塩の行進に参加したインド人に学べないか日本人。。ガンジーの成功は、イギリス政府が、塩の行進なんて、こんな馬鹿なことできるわけないと思った安心感が成功に導いた。
さあ、昨日の日本料理のはなし。
まず大成功だった。サーモンはビオで汚染には関係ないし、海老は太平洋ではないのでまだ大丈夫かもと思っている。製品は日本製はなし。山葵だけかな日本製。後はビオだらけ。
なます
ちらし寿司
天麩羅
そば
買い物と準備で2日間かかった。
意外だったのは、赤紫蘇がうけたことだ。スイス人とフランス人だけど、赤紫蘇が好きなのか~とビックリ。入れたら嫌いだから食べないといわれると思って遠慮がちに入れたのだが、全然心配などなかった。
全然心配などなかった。福島のことでも、いつかそう思いたいなと思うが、どうひっくり返っても、そういうことは起きないだろう。
海老をまっすぐ上げる技をヴィデオ見て習った。今まで知らなかった。。恥?
踊ってるわけじゃない。お腹がいっぱいで食べられないから、ラジオ体操第一で運動してお腹をすかせようとしている女子たち。年齢が全部足すと185歳の女子たちがこんな子供でいいのかねえ。=良い。素晴らしい。写真を撮る男子たち==これもいいでしょ。