朝は、土曜日ジュリーのヨガ。気持ちいいです。チャレンジングってのが少なすぎるジュリーのヨガですが、たっぷりリラックスさせてくれます。それがジュリーのヨガのいいところ。ただもう少し運動したなあ~感がほしいけど。
ニームのヨガは特に年代は40代後半が多いから、どうしてもヨッコラショ、手が付かないわ、どうしましょうのおばさんヨガになる。けれど意外にアメリカのビクラムヨガの初心者のようにパニくって、ぎゃあぎゃあ、うるさい初心者はパリにもニームにもいなく、いたって静かにあきらめずにコツコツやっている。フランスの人たちはポーズをやるよりもメディテーションって方からのほうがヨガは入りやすいようだ。nyの人たちは、圧倒的にメディテーションにはまらなかったが。
午後はミッシェルダモンが来てくれた。この前測ったウエストの数値がどうやって考えてもおかしい。確か息を止めて腹をへこましてたけど、この数値でやったら絶対入らないに決まっていると思い、うちに呼んでもう一度フィッティング。難しいのは何時も孫娘と一緒なので、子供がナンチャラカンチャラうるさい。説明や質問などに集中できない。そうしてると子供が苦手な旦那もうるさくなって、今度は大人同士が喧嘩しだすんで、大変。うるさいと何回言ったか。
そんな中、新しい数値をゲット。息を止めて腹をへこますと10センチも違うということを発見。そういうこともあるだろう。白人種の肌は柔らかい。どんな脂肪がない痩せたダンサーでも腕とかトロントロンである。年を取れば、もっとトロントロンになり、10センチぐらいは軽くへこますことが出来るウエストのだろう。
さあ、私の用件は終わったとおもったら、ミッシェルダモンが新しい4点も、ここ直してあそこ直してと魔法のようにサックから出すので、参った。断る暇もなく、なすがままに受け取った。あまり、きれいに御直ししないが喜んでもらえるので、これでいいかと。お金払うといってるが、要求するつもりもない。材料費払ってもらえばいいや的感覚。
その後、みんなでカフェに行く。ミッシェルダモンのおごり。その後子供を噴水で遊ばせて、それを見ながら、ミッシェルダモンとおしゃべりした。旦那は、私がいえに帰っていいよというとかなしそうに一人で帰っていった。
それでも、彼女たちが夕方帰った後、白いスカートのお直しが出来た。その前に急いで隣の生地屋に糸等かいに行ったら、お気に入りのゲイのオニーサンと闘牛が好きだから反対派の私と議論したおばさんがいて、漫画のように大騒ぎしながら糸選びなど手伝ってくれた。買い物は圧倒的にニームが楽しい。なんといっても売り子さんが、いろいろ手伝ってくれるから楽しいのであった。パリはその点、アメリカ化している。大都市はどこでもそうだけど。アメリカの悪口を言ってるとアメリカの友人に怒られるが。ぶはは。
このごろは、アパートに帰ってくると、ブロちゃんに挨拶する。どこからかひょこんと出てきそうな気がする。来週になれば、彼がいなくなってから2ヶ月になるのだ。。思えば遠くにきたもんだ。
紫のバジルは特別においしいのだということを発見したのでここに資料を貼っておく。
まず、バジルをフードプロセッサーでみじん切りにして、塩、コショウ、 ガーリック(すりつぶす)を適当に混ぜ、エキストラバージンオリーブオイ ルで炒めます。塩、コショウ加減は味見をしながら。オリーブオイルは、最 高レベルのエキストラバージンでないとダメです。あまり、炒めすぎないよ うにしてソースを用意します。色は非常に濃い紫になります。
このソースを使って、ベーコンと季節の野菜を炒めます。今日は、蛍光薄 紫色のナス(NEON)、黄色ズッキーニ、赤たまねぎ、しいたけなどを使 いました。フェンネルがあるときは、白い部分を使っても良いかもしれませ ん。火が通りやすいように野菜は細かく切ります。味付けは塩と胡椒。ちな みに、私はあら挽きコショウと味塩コショウを使います。(特にダイショウ の味塩コショウは優れものです。)
さて、パスタは普通のスパゲッティーを茹でてから、エキストラバージン オリーブオイルと、パープルバジルオイルで炒めます。さらに、炒めてあっ た野菜をミックスして出来上がりです。
紫のバジルの香りが立つ、美味しいパスタです。
http://www.jardiland.com/plantes_d_exterieur/comestibles/aromatiques_et_condiments/basilic_pourpre/750/index.html