Overblog Tous les blogs Top blogs Lifestyle
Editer l'article Suivre ce blog Administration + Créer mon blog
MENU

ブロちゃんのいないNîmes40

par heyreiko 9 Août 2013, 17:23 Nîmes

ブロちゃんがお隠れになってから47日がたつ。47日ねえ。。ふううう。
トゥルーズに帰ってきてから、やっと普通の生活になった。普通のお腹具合。でもなんだか、目がアレルギーで痒い。久しぶりだ。もともとダストアレルギーなんだけど、風が強いから私がアレルギーである埃が飛んできたらしい。私がアレルギーである埃はいつも飛んでいるわけではないらしい。うーん、どこかかんか、悪くなるのが得意な体である。
それ以外はいたって普通になった。空は青い。雲は無い。金曜日だから、定例のマーケットが朝開かれる。同じとこでワインを買い、同じとこでフルーツを手に入れ、同じとこでデザートを手に入れたりチーズを手に入れる。

2013-08-09-10.44.25.jpg

2013-08-09-11.20.37.jpg

トゥルーズでネットが怠りがちだった反動でネットばかりしている。調べたいものとかたまっていたので。。時間がかかる。午後夕方暑くなってから洗濯をする。
明日はヨガ, 夕方からにこるが海に行こうというし、海といえばブイヤベースを予約して今度はうちで夕食会だし、、その他にもなんだかんだ友人とすることが山のようにたまっていてまだ落ち着いた日にちが決まっていない。でもいえるのはいつもバッテイングする。みんな狙ったように同じ日になることは、いつものことだ。
トゥルーズ日記は書かなくちゃと思って書いていない。後で書くのはなんかできないね。域のいいうち同時進行でないとさめちゃって。
さめちゃってない話題は、猫のこと。うーん。フェイスブックに書いたのでコペ。

DSCN1452.JPG

それがさ、小さいの2匹が病気。特に黄土色=イッちゃんはコルザって風邪。お兄ちゃんのほうのタイガー柄=一郎のほうは、まだましだけど風邪だな。2匹とも飼い主がバケツに入れて道に捨ててあったんだよ。ひどいね。こんな小さいときにさこんなことされて、私だったら人間嫌いになるだろうよ。マリアのアソシエーションで今面倒見ているの。つまり今マリアのうちで かってるの。フランスには、バケツに入れて捨てるようなとんでもないフランス人もいるけどさ、、それを助けるアソシエーションが発達している。それが救いさ。マリアはそこのプレジデント。彼らのシェルターは一軒のおうち。市がもってる物件をただで貸してもらってるの。シェルターといっても、家の中とガーデンを自由に行き来できるようになっていて、登れる木なんて山のようにあるよ。時々、宣伝がてら、健康で一日人前で耐えられそうな猫を持って、ケージに入れて皆さんのお見せするフェアーとかシテマス。猫にはよくないけどそうしないと活動がわかってもらえないらしい。そのシェルターでかえないような子は、それぞれのメンバーが里子に出すまでお家でかってる。だから、イッちゃんも一郎もマリアの家にいるの。私たちは、彼らをレスキューするときからにいたから、イッちゃんも一郎も私たちになついちゃって。。いろいろ面倒見させてもらいました。イッちゃんはミッシェルになつき、一郎は私にべったりだった。顔の汚いのが、それ専門の液でもきれいにならないしいやがるので、私が舐め舐めして取ったら、すごく気に入ってもらえて、私のことお母さんだとおもったみたいで、私の手をちゅばちゅばするの。=手がおっぱいかあ。いったいどんなくそやろうがバケツなんかに入れて捨てやがったかと思うと腹が立って、人間なんか早く滅びろと叫びたくなるね。
Let me explain for you and my friends non japanese speakers. These two cats were abandant in a backet on the road in Toulouse in France. How stupid the humain !!! How dare the humain !!! Fortunately one dame rescured these cats and called the assosiation. Par hasard and at the same time ! we visited Toulouse and met Maria, the venevol of this asso, and the friend Jean-Pierre, Michel's FB friend. I names the cats "Ichiro" "I-chan" We all took care of cats and Michel and I left some donationfor the asso. The vet said "I-chan" has Corza. "Ichiro" has slightly Corza but it is better than "I-chan". According to him, it will be OK but the cat cold is more sirious than the one in humain. I worriy about it. They are super cute!! Two cats were clinging to us and I leaked their faces because they do not like the medication water for wipping their eyes. So they thought I was a mother cat. How can you reject this cute being? I do not know how one feels after throuing away these lovely beings!!
Coryza Je me suis trompée l'orthographe. En anglais cat flu mais alors quelle virus spécifiquement ? FHV-1? Feline viral rhinotracheitis? feline calicivirus? FCV Bordetella bronchiseptica? H5N1? D'accord c'est ça
FVRは俗称「猫カゼ」と呼ばれるウイルス疾患で、ヘルペスウイルスの一種が原因で起こる猫の伝染病です。

この病気は特に子猫で重症の鼻炎や上部気道炎を引き起こし、同時に角膜炎や結膜炎など「目の粘膜」にも激しい炎症を引き起こします。
中には固まった鼻汁と目ヤニで目が開かなくなってしまったり、結膜が癒着してしまうようなケースもあります。
体力のない子猫では、症状が重度な場合には衰弱して命を落としてしまうこともあります。

またヘルペスウイルスの特徴として、症状が改善して一見治ったように見えても、慢性化して後で再発したり、慢性鼻炎として症状が一生涯継続することも稀ではありません。

慢性化して再発したり、慢性鼻炎の症状がずっと続くこともあるということでは、FVRは「治療しなくても数日で治ってしまう」人間の風邪とは「かなり違う病気」であることが解ります。
つまり、「猫カゼ」と呼ばれるFVRは、明らかに人の場合でたとえる「風邪」ではないのです。

元気で食欲があっても、鼻水や目ヤニがまだ続くというようなこともよくあります。
うちの猫は勤務先の動物病院の前に同胎猫8匹ごとダンボールに入れて捨てられていたのですが、見つけた当時はみんなFVRに感染していて、顔全体がグシュグシュのひどい状態でした。(一番体の小さかった1匹だけは、みんなと同じように体調も戻りつつあったのですが、急に悪化して治療中に亡くなりました)

子猫たちに抗生剤の内服薬と点眼・点鼻薬の治療を開始し、元気も食欲も徐々に出てきましたが、うちの場合では投薬終了となるまでは2週間はかかりました。
個体により症状の程度や治療に対する反応、回復力も違うので一概にどれくらいとは言えませんが、数週間かかることはFVRではよくあることでもあります。

使っていく薬剤は動物病院によって違うことも多々あり、うちの病院ではFVRでは外用薬としては点眼・点鼻薬を考えます。
うちの猫にも使ったものは、よく処方することもある抗生剤の点眼薬に猫インターフェロンを入れたものです。

どういうもの使っているのかは知っておかれるに越したことはないですし、通常であれば尋ねれば答えてもくれるものですから、次に病院に行かれる時があればお尋ねになってもいいでしょうね。

ただ、眼科に精通した動物病院でなければ、それほど点眼薬を数多く置いていることもないので、述べられているような点眼薬を置いてない動物病院も多いです。
タリビッド、ゲンタマイシン、エコリシン、ニフラン、FADなどは、診察、検査により、ごく一般的に処方されることも多いです。

FVR病原ウイルスはヘルペスと言われるウイルスなのですが、気道の粘膜以外に神経にも親和性を持っています。
このヘルペスに感染し風邪症状が出て、免疫が作られ始めると、ヘルペスウイルスは逃げ場を求めて神経線維内に入り込みます。
神経線維の中にまで免疫は働くことができないため、ちょうど神経の中に生きたヘルペスを封じ込めたような格好になるのです。

免疫が持続している間は、ヘルペスウイルスも身動きがとれず全くの健康体と変わらないのですが、時間の経過と共に免疫が弱まり、また、発情行動などで体力を消耗して免疫力が落ちると、やおらヘルペスが神経線維内から出てきて悪さをはじめ、風邪様症状を再発させるというような経緯をたどることもあるのです。

以前にFVRを発症したことがある場合では、ヘルペスを体内に持っていることで、何らかの影響で体力の落ちた時期に再発しやすくなるという個体もいます。

このようなヘルペスキャリアーの猫では、定期的なワクチンを接種をし、免疫が落ち込まないよう注意していくことが大切になりますので、そのあたりのことは先生に確認されておくといいでしょう。

FVRの治療では、体を抗ウイルス状態にするための猫インターフェロンを感染初期に使用すると効果があるのりですが、体にウイルスがすでに入り込んで悪化している状態では効きが弱くなります。

猫インターフェロンには、抗ウイルス作用、免疫増強作用、抗腫瘍作用などがあり、動物病院では最初は、猫カリシウイルス感染症の治療薬として開発されたもの。
現在では、FVR、猫白血病ウイルス感染症、猫エイズ、猫伝染性腹膜炎などの治療にも用いられています。
Pour être informé des derniers articles, inscrivez vous :
commentaires

Haut de page