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ブロちゃんのいないNîmes41

par heyreiko 10 Août 2013, 15:05 Nîmes

これからのニームの滞在は、1ヶ月。でも なんだかんだ したいことがたまっていて、スケジュールが土壇場にならないと決まらないのにため息。ケセラセラ。。の人ばかりだから。まあ何とかなるか。。私もケセラセラ。。の人なんだよね。はい。
イッちゃんのことが心配になって、死んではいないか、洟垂れは治ったか、呼吸できるようになったか、どうなのか、旦那にジャンピエールに電話しろと命令したら自分でせいと言われた。ちょっと遠慮がち。いや、マリアとジャンピエールは、気にしないとわかってるが、判っていても、いちいち猫、大丈夫 猫、大丈夫 猫、大丈夫 と聞くのが、なんだかもっと世話しろよとせかしてるみたいでなんかね。。。私のほうが彼らより細かいし、五月蝿いから。。こんなのにいちいちチェックされたら五月蝿いだろうなと思う。
なんか、そういうのが判ってか。。。ジャンピエールが朝ミッシェルに電話かけてきた。2匹とも大元気になってしまったらしい。顔とか、もうきれいぴかぴかで、グシュグシュもしてなくて、たくさん食べて、飛び回ってるらしい。ほんとかよ~と間髪いれず思ったら、読まれたか。。写真送るからね~と言われたとミッシェルは言う。その電話は私がヨガのクラスに行ってる時にあったらしいのだが。。。私はと言えば、ヨガでイッちゃんが元気になりますようにと祈っていたわけです。以心伝心か? 一郎君に関してはそんなに心配がないように感じたのだけど。。。イッちゃんの人懐こい顔が頭から離れなくて。。死んじゃったら困るよ~って思ってた。FBではもらいなよ~と言うコールに囲まれているが、私自身は、とにかく健康になってほしいと言う母心のようなものが先行する。特に週末が来るから。。急に容態が悪化しても医者に駆け込めないから。子猫ってあっという間だからね。。たくさん食べて、飛び回っていても気が抜けないと思う。まあ、でも彼らは、動物屋敷にすんでるから。。。。エッと、4匹の犬、いっぱいの鶏、いっぱいの魚、猫は総勢6匹だっけ。。。数え忘れがあるかも。それだけの世話でかなり大変である。もしかしてそんなにイッちゃんや一郎に気が向かないのではないかとはらはらしてるとこがある。
久しぶりのヨガは気持ちがよかった。良いシアンスが出来た。セアンスって練習って訳せばいいのかな?適当に丸めて約せば、練習。でも感覚的には違うんだよね。練習と言う日本語のイメージが。練習と言うと汗流したり、何か一生懸命なイメージがあるんだけど、ヨガはまったく反対で、一生懸命にならないで完璧ダラーとするわけよ。上の一郎君のようなもんだよね。完全にゆだねるの。でもだらしがないとかそんなんじゃなくて自分は完璧な調和な世界にいるんだよね。そういうのが体感できたときに良いセアンスと私は言ってるんだけどね。
séanceヨガの先生であり、友人であり、旦那の元ガールフレンドのベルナデットの言葉かな? ビクラム パリの連中もこの言葉使っていました。ビクラムはアメリカから来ていて、彼らはセッションと呼んでる。それの直訳が、séance。ところがこれを日本語にすると、、知らなかった。交霊会?http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E9%9C%8A%E4%BC%9A

 

何故かが判明。すごく面白い。答えは英語とフランス語の歴史から来ていた。
まずフランス語の意味
séance, nom féminin
 
Sens 1 Temps consacré à une activité. Ex Une séance d'étirementsSynonyme session Anglais session
Sens 2 Représentation débutant à une heure précise [Spectacle]Ex La séance est à 20h. Synonyme spectacleAnglais performance
Sens 3 Réunion pendant laquelle une assemblée doit délibérer sur un sujet. Synonyme discussion Anglaismeeting, sitting, session
Sens 4 Durée de cette réunion. Synonyme discussion Anglais meeting, sitting, session

Anglaismeeting, sitting, session

そうそのとうり、ビクラムはアメリカから来ていて、彼らはヨガのセッションと呼んでる。Yoga session
それがフランスに来たとき、la séance de Yoga
これはまったく正しい訳され方だ。
ここで私のような外国人が悩まされるのはこの2つの言語のねじれが問題となるのだ。
実は、英語にséanceと言う言葉が存在し、その訳はまったく離れた、交霊会という意味。英語のséanceはフランス語からきていて、交霊会という意味のみで使われている。
そうして、もう一つ、驚くべきことに、英語のsessionはフランス語にも取り入れられている。つまりフランス語でsessionはあるのである。ところが意味がこれまた英語と違ってきている。フランス語でsessionは大学の講義などアカデミックなもののみに使われる。

session

  • Période pendant laquelle une assemblée, un tribunal, est en droit et a le devoir de siéger.
  • Période pendant laquelle des examens ont lieu :Se présenter à la session de juin.
  • Séance d'un concile.
ところが、英語の意味は多岐にわたる。ヨガのセッションとも言えるし、トレーニングセッションともいえる。堅苦しくない意味で使えるわけだ。実はこの英語のセッションはフランス語から来ている。もちろん、フランス語はラテンから仕入れた言葉なんだけど。

http://en.wiktionary.org/wiki/session

この2つの言葉、もともとラテンで語源は=座ると言う動詞 それがフランス語になってセッションと言う言葉になる。そこから、もう一つセアンスと言う言葉が生まれた、それがどちらとも英語になり、英語に取り入れられたときには、古いフランス語であった。フランスではまた意味が違ってきてしまった。英語のほうが古いフランス語の意味をそのまま保存することになったのかも。日本語に訳すとけったいになる。だから日本語ではセッションと英語を入れてる。。。ってことになるのかあ。
なあんだあ、苦労して調べていたことは、英語のウイッキに書いてあった。これを日本語にするとまるでここら辺のことは割愛されている。残念なことである。

http://en.wikipedia.org/wiki/S%C3%A9ance

séance /ˈs.ɑːns/ or seance is an attempt to communicate with spirits. The word "séance" comes from the French word for "seat," "session" or "sitting," from the Old French "seoir," "to sit." In French, the word's meaning is quite general: one may, for example, speak of "une séance de cinéma" ("a movie session"). In English, however, the word came to be used specifically for a meeting of people who are gathered to receive messages from spirits or to listen to a spirit medium discourse with or relay messages from spirits; many people, including skeptics and non-believers, treat it as a form of entertainment. In modern English usage, participants need not be seated while engaged in a séance.

知的なことは英語で調べるに限る。買い物をするなら日本語で調べるに限る。ただし猫の病気は日本語で調べたほうが詳しい。ただし細かすぎてかえって心配するってこともある。病気そのものの知的な情報に関しては、フランス語で調べたほうがダントツいいのであった。ただし読むのが専門用語だらけで難しいが。日本語で調べて便利なのは生活のお役立ち情報。ただし食べ物の知的情報に関しては日本語でサーチは最低。=ごめん、でも本当なんだもん。買い物の商品情報だったらダントツ日本語よ。旅の情報も痒いとこは日本語で調べるかな。痒いとこをきちんとブログで書いてる人がいるから。英語やフランス語だとそこまで書かない詳しい情報が得られます。
うーん ただの日記書こうと思ったのに話が、、外れた。 ヨガの後は、とろとろとネットをしていると、二コルが5時に迎えに来た。海に向かった。

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夕方7時撮影。日本から旅人が来るとまずこのことに驚く。特に浜辺の日差しは強い。陽が落ちるのは9時から10時かな。。癌の薬タモクシヘンをのまなくなってから、日光にかなり耐えられる様になった。驚き。左手は痛まない。ただちょっと我慢大会的なとこあるけど、エミコにいただいた日傘で乗り切る。それでも海が好き。

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地中海だからして、砂は細かい。空は青い。海は浅瀬。パラソルで日陰さえ確保すれば、涼しい。日光を浴びるとまるで鉄板焼きの上にいるみたいよ。インドの鉄板焼きとはまた違う感じだけど。インドは、どちらかと言うと火の中に入ったような暑さかな。。カンボジアの暑さは夏に温泉につかるような暑さ?かな。。やっぱり来年は、大きなパラソル買おうかしら?高くないの。14ユーロ。でも何年間も渋ってる。なるべくいらないものは買わない主義。

ブイヤベース予約しておいたから、それを取ってきて、うちでニコルの夫アランも呼んで、みんなで食べる。2人分、4人で食べてもまだ残る多さ。このトレターは私が見つけて私が提案したんだけど、3年間ぐらい旦那は渋っていた。高いとか、美味しくないに決まってるとか、持ち帰り重たいから嫌だとか、、今になって特上の大きさのうまいブイヤベースが食べられると知ると、うって変わって、まるで自分が発見したみたいに人に言うじゃないの。。ずるい。と言うことで、いつも友人の前で自慢しだすと、ばらしてガンガン文句言うのだが、ニコルは一言、男ってみんなそうだからね~。フーン、そうなんだ。

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