青天の霹靂のように会社に就職のお話が5つも舞い込んだことが一昨日の想定外。
それでへーこらしながら、手紙を書く。その後、外に旦那と出かけ、外から帰ると、機械読みの断り手紙がもう既に一通舞い込んでいた。やっぱり、これ、がせ、だね。。と思った。ところが、携帯電話のほうに電話してくれとのご返事が青天の霹靂のように一件舞い込んでいた。それが昨日の想定外。
その会社をいろいろ調べてみたら、悪くない気がしてきた。でもロゴは悲しくなるぐらいダサい。が、会社はエコロでナチュラルな化粧品の会社だ。
と言うことでドキドキしながら、今日の朝9時半に電話する。まあ、手当たりいい感じ。会社で働いたほうがいいのだろうか?フリーランスは最高なんだけど、お客様探しってのが私は嫌いで、そういう営業のような部分が無いのはやはりサラリーマンだし。。そういう意味では楽に定収入が入る魅力がある。低収入だろうが、定収入ってのが魅力なわけです。が、時間の自由は売り渡す。うーん。まあ、考えなくても、向こうが断ればそれで終わりだしね。年とってからの就職はフランスではかなり難しいと言われています。子猫しか貰い手が無いのと同じことね。
今日は朝、隣の猫がやっとこっちを向いてくれました。今まで優しく呼んでも無視ばかりだったのがやっと物体として確認していただいたような感じであります。望遠で狙ったのだけど、猫ってなんて美しいのだろう。なんという気品。

1階の住人のお子チャマたちは、叫ぶこと叫ぶこと。気品なんかありゃしない。多分あれは病気である。あそこまでいったら病気だと確信するほど一日中叫んでいる。私が親だったらもう子供を殺したくなるだろうなあ。。砂糖の与えすぎだとか、母親も同じように叫ぶ性格だとか、、旦那さんがかわいそうな家庭、、、そういう理由も絶対あるだろう。でも、これだけひどいのは、先天性の病気であろうと思う。子供がすることって、全てが親のせいだとも限らない。教育が悪いってのもあるけど、そうさせてる社会も悪い。と私は思う。よく、学校の先生の責任だとか親の責任だとか、責任たらいまわしの話はよくあるが。。子供の生まれながらに持ってる性質っておおきいのじゃない?
昨日は、夕食にアランがやってきた。夕食をお出しした。アランと夕食は私好きです。旦那もアランも私をちやほやしてくれるから好き。
それで朝7時から、旦那をつれて、自分のうちのペンキ塗りをしているはず。だから、今日はアパートに一人でしめしめと思ったが、結構寂しいものだ。なんか、旦那がいないのだからいっぱい好きなことしようと思ったけど、もう寂しいのであった。さあ、3時だ。。これからがガンガンに暑くなる時間帯。そういえば、昨日は暑くなるだろうから、こんな食べ物を食べに行ったのだった。もう既に暑さで頭ががんがん痛かったのだけど食べたら治ったのだった。
地中海地方料理のお惣菜やさんで、タパスとしてお惣菜が店内で食べられる。

今日仕上げた、ブルーの部屋とグリーンのベットルームの仕切り。この中央の布は、パリで3ユーロで手に入れてから、何にしようかなあと考えあぐねてこうなった。グリーンのチェックの布は買ったのだが、それに20ユーロかけてるなんてなんか反対になった感じだ。
この鉤針編みのカーテン吊が古物市で安かったので、、と言うか箱から掘り出したので一山20ユーロで買った中のひとつ。カーテン吊のサイズがなんと私のドアのサイズと一致してしまったのだから、もう作るしかないと言う感じね。

嫌々作らされたが、簡単だった割には喜ばれている枕カバーはこれ。