ここ一連の写真を見て、穴が少しづつできてくる過程を捉えてる人は優れた観察者であると思う。
この日記の写真はいつも料理だけしか載せてないが、料理以外の観察ができる人を私は尊敬する。
そういう人は、脳を洗脳されることが少ない人種なんではと思ったりする。
ニュースでもなんでも丸ごと信じちゃう人は素直ないい子なんだけど、権力にはしこたまだまされやすい。
だからちょっと写真のうがった見方でもして研究したほうがいいかもしれない。
ドイツ人や日本人ってそういうもなんでも丸ごと信じちゃう素直ないい性格かもなんて 第2次大戦の歴史を見てると思う。
私自身も素直ないい子なんだけど、まず、だまされたカウンターパンチ第一弾は日本の会社だった。
年収1000万円もらってる人と仕事内容は同じで、若くて勤続も少なく、「女だから」、給料は雀の涙だった。こういうのを人は 「世間とはこういうもんだ」 と私をなだめようとかかったが、素直ないい子にはなれなかった。なぜか? それまでの日本の教育でこんな酷い差別された記憶はないからだ。会社に入ったら長いものに巻かれるというのは不器用すぎてできない性格だった。
9年格闘した末、男性と同じ給料になってから、アメリカに行く。
それから約20年たった自分がフランスにいることの不思議。
私は、脳を洗脳されることが少ない人なんだろうか ? 自問してみる。
素直ないい子なんだけど、第六感部分で、何かおかしいぞ としるタイプの人間というのは生涯変わらないなあと思う。
が、そんな比較的いい子ちゃんから、福島後の日本人を見ると、羊の群れのように見える。そして酷く心配になるのだ。
穴がだんだん綺麗にされて、料理するのが楽しい。
でもまだ直接タイルの上で料理はしてません。
ビオのナスがとろけるようにおいしかった。詰め物は凄く辛いです。
ちょこっと余っていたガスパッチョを貴重そうに出した。
定番になってるラムレーズンアイス。
うちは、夕食はフレンチサービス。一点づつだすサービス。
通常写真にはないけど、甘いデザートの前にはチーズとパン、甘いデザートの後にはコーヒーをサービスします。
ワインは必須。
こういうフレンチサービスだからこの穴は大変便利。だってすぐ料理場に戻らないといけないので、完全に壁で仕切られると不便でしょうがないのでした。
問題は、穴が開いてるから会話は聞こえると客は思っているのだけど、私はひとつのことにしか集中できないたちの上に第3言語のフランス語を自然に料理しながら聞くというのは無理難題なんです。これが問題。
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