鯛焼きのクロールに昇格
どうだ、旨そうでしょう。旨かった。
昨日からカリカリの鯛焼き、皮が薄くて、あんこがぎっちリなものやいてみたいといろいろ見てみました。
でも調べたところベーキングソーダとか使ってるものが多く、それは有害なので使いたくないのです。
一言。日本の食品は結構恐ろしいものを入れる傾向があります。気をつけてください。市販の鯛焼きはA剤 B剤という恐ろしいげな名前のものが入ってます。政府が認可してるから安心と売ってる合羽橋卸問屋さんはいいましたが、日本政府が認可してるからこそ危ないの間違いといっておきました。今頃はたぶん賛同してくれるかも。この発言の時期はフクシマの直ぐ後だったからそのときは皆政府を信じきっていましたから。
さあ、カリカリの鯛焼きのコツ
卵は入れない。ふわふわになるので。
牛乳で溶くと味がいい。
サトウキビ砂糖がとっても合います。
焦げた部分を簡単に作る方法==油を紙で引く場合、ごま油にします。焦げやすくいい感じに焼けます。
お店のまねして早く手際よく焼かない。人形町の昔のせんべいやさんのようにじっくりいって大丈夫。家庭だと火力が弱いので、ぐずぐずしてるほうが綺麗な感じで焼ける。特にシッポまで餡子を入れるには、丁重さが決めて。鋳鉄は火のあたりが柔らかいので、意外と焦げづらいので、大いにじっくりやりましょう。
失敗談==5回目焼けてるかなと蓋をカぱっと開けたので魚の形がずれた。。
不平==太る
明日の課題==カリカリ皮薄くて綺麗に魚型が綺麗についた完璧タイプ
使ってるのは南部鉄の鯛焼き機 まさしくこれ。
http://
他の南部鉄に比べて安く変えるのは何故とお店の人に聞いたら、南部鉄は鉄でもくず鉄を集めて焼いたものだそう。何がいけないか聞いたら、落としたら割れやすいそうです。
日本から運んだので重たかったけど気に入ってます。鯛で書かれた文字。好きです。これを選んだ決め手でした。岩手県の鋳物でした。嬉しい。
/image%2F1605881%2F20150523%2Fob_f1b64e_kawaiibigb.jpg)

Haut de page