Une française d'origine japonaise qui a vécu à Tokyo, NY, et Paris et maintenant elle vit à Nîmes.. Webdesigner, et styliste de costume pour le théâtre danse, elle aime manger. Elle a 2 chats kawaiies. Elle aime Yoga plus que Webdesign.
9から続く ちなみに私だけ友人のお店に避難した。ネットは繋がるし、エアコン買ったばかりで締め切りで、放射能が漏れていたとしても完全室内って条件整う場所だから。 そのソフィーという友人のお店のホームページはここ。http://so-philomene.com/ なんと作ったのは私なのである。 人間繋がるもの。政治家が繋がってるのも納得はいく。が、つるんで悪いことしないでほしいと思う。サルコとアレバとかね。...
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=31124956 フランス南部ガール県のマルクール原子力関連施設で12日午前11時45分ごろ、爆発事故があった。 私と旦那はそこから50キロ離れたニームのアパートにいるのだった。 50キロしかはなれていない。放射能すぐ飛んでくる距離よ。...
元の文化から離れた土地で古い文化が伝承される例を世界でいっぱい見る。 たとえば、私たちフランス人が使う英語から来た言葉ウイークエンドはフランスでは使われるが、ケベックでは昔の言い方ファンセメンという。 ブラジルの日本人移民が日本の古い祭りを継承し続けるとか、ハワイの日本人移民が日本語の古い言葉をそのまま使ってるとか。。話はいろいろ聞く。NYでも、私自身日系2世から、聴いたこともない日本語が出たりした事を聴いたこともある。...
ここ一連の写真を見て、穴が少しづつできてくる過程を捉えてる人は優れた観察者であると思う。 この日記の写真はいつも料理だけしか載せてないが、料理以外の観察ができる人を私は尊敬する。 そういう人は、脳を洗脳されることが少ない人種なんではと思ったりする。 ニュースでもなんでも丸ごと信じちゃう人は素直ないい子なんだけど、権力にはしこたまだまされやすい。...
ネットに繋がり方はいつもと同じ調子。8月にアパートを借りれた友人が全然繋がらないといっていたので覚悟してきたのだが、いつもと一緒で助かっている。 いつもと一緒 というのはたいていは家で繋がり、日曜日は繋がらないという寸法。繋がらないときはカフェに行く。 それでも繋がり方はパリとは違う。パリではオランジュと契約して毎月お金払っている。ちょっとでもぶつぎれるとぶーぶー言うほど繋がり方はいつも安定している。ケーブルでつないである私の大きなコンピューターは快適この上ない。...
日本で避難派と避難派じゃない人に分けて見ると、私は避難賛成派。 その理由を考えると、私は、食べ物にびくびくしながら食べる人生なんかありえないからだろう。 かといって、フランスが安全カというとそうではない。やっぱり極力ビオを食べ、なるべく添加物少ないものを選ぶ。それでのチェルノブイリの影響やら、アレバ野郎のごみ捨ての件などで産地を気をつけていなければいけない。...
キッチンと食堂の間の壁をドーム型にくりぬいたのだけど。今度はそこにタイル張ったり色を塗ったりする仕事をするためにニームに来たわけです。 これが穴から覗いたキッチン。壁の色は来年変えるそう。ちょっとごたごたしてるなあ。 キッチンから食堂を覗くとこうなります。 これ以外はバカンスと言うことなんであります。フランスじゃよく聞くバカンス。不備な家やアパートを買って、バカンスのたびに直しに行くと言う大工バカンス。...
こういう感じが印象派の世界じゃないかなと思う。 南にいると、なぜ印象派があういうカラフルな絵を書いたか凄くわかる。 パリだと、日向ぼっこをするくせに、南にいると涼しいところに逃げてしまう猫が今日は一時だが日向にいた。 そういえば、今日はニームらしいな南仏の天気と青い空といっても、やはり カァーと暑いってのは終わったのかもしれない。...
ツイッターで知ったスペイン在住さんとの話の中から、 パエリアは簡単。どんなパエリアがあってもいいってことを言われ。。。ぽろっと、そうだ、何こだわってるんだ。。好きな感じで「勝手にパエリア」を作ろうと思った。 今までは、なんだか、パエリアのフライパンかってさあ~とか気張っていたのに。。そうだ簡単なんだと思ったら、何かがぽろっとはがれた。...
またニームに行く。 行きがけに猫が行方不明になりかけたことがあって私はこれはいけないぞといったん覚悟を決めたものだが、覚悟を決めたら落ち着いたので、見つけた。どうも旦那が探したときにクローゼットを開けてそのときこっそり侵入したらしい。猫は素早いのか旦那がとろいのか、そのどちらもであろう。 ということで、私はタクシーに乗るとき、ネコバックをかばいながら、日傘の柄が天井にぶつけないように乗ろうとしたら、首をひねったすきに右足がつるという惨事になりかけたが、ここでつったら大参事と思ったら治った。その代わり、その隙に右足のサンダルを道路に落とし、タクシーが発車するのを止めながら、後ろから来る車にブーブーとクラクション鳴らされながら、今度は左に体をひねってとろうとしたら首がつりそうになった。ここでつっては大惨事。と思ってつばを飲み込んだら舌を噛みそうになった。...