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Parisにて 越すべきか? 15

par heyreiko 14 Octobre 2013, 11:28 Paris

猫の爪とぎを人間2人の実演つきまでして教えているのに。。なかなかしてくれない。ちゃんと彼女の手を取って、臭いもつけたし、引っかくこともさせたが。。。このとうり、和平交渉になってしまう。どうも。。物を壊してはいけないって観念なのか。。爪とぎを床とか、チェアーとか、どこでしても、、穴さえ開いていない。。アニュの場合は不器用で絹のクッションに歩いただけでブスリと穴が開いた。可哀相なぐらい不器用だった、、ブロは前のオーナーに爪取られちゃったけど、自分のテリトリーの藁素材の丸い箱でガシガシやっていた。

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ところが昨夜、ぷぷんぬがすごい音で引っかく音が聞こえたので、やったああ~やっと爪とぎしてくれたと思って朝見たら。。。なんと綺麗なまま。。確かにこれを引っかいた音なのに、、バリバリと壊れていない。もちろん他の家具にも傷はない。。まるでマジックのようなことをする器用なお嬢さんだ。素材が別のほうがいいのだろうか。。と他の爪とぎをネットで買ってしまった。バリバリと壊してほしいのに、、とても平和な猫である。
まだ家に来て1週間なので、パワーを隠してるのかも。
昨日の夜やっと私の胸まで上がってきて寝ていた。やったあ。
今日はちょっとだけだけど床にどベーと横たわった。テリトリーはナポレオントワの椅子で、いつもここにいる。しかしながら少しづつテリトリーを拡大している。

DE-PARIS-7687.JPG
ネズミの釣りの遊びが大好きでこれで結構運動させている。
一日おきにウンチが出る。尿は一日3回ぐらい。
それでも、アニュの病気騒ぎがあったので、よく寝れば病気じゃないかと。。ウンチがいやに臭いが、病気じゃないかと、、、なんでも直ぐ病気を疑って調べてため息をついて、丸禿が出来そうに悩んでしまった。そんな折、旦那がブロの写真をプリントしてくれと頼むのでその写真を探していたら病気のときに撮った膨大な写真を見るにいたり、、心がまた張り裂けそうになり、本当に以前の発作。。息が苦しくなって心臓が痛くなるあれ。。になってボロボロ泣いていた。泣き止むとまたボロボロになって、もう心がボロボロとなったので、もういやだと思った。この連鎖が続くと、自殺したくなる。
ブロが病気のときFBに貼った写真は、かなり病気じゃないようなブロを選んで貼った。だからもっと悲惨な写真はいっぱいあって、見るだけで心がつぶれる。悲惨なブロから自分のイメージは変わっていったとこに見たので、またはじめからやり直し~という感じになった。まあ母の看病は6ヶ月でもっと悲惨なとこ散々みたので、こういうトラウマは20年間続いたのだから、ブロの場合もそうやすやすとはいってはくれないのかもしれない。しかしブロのほうがもっと痛い。。自分の子供だから。なんて苦しいのだろう。自分を責めても生き返るわけじゃないって分かってるのに、自分の胸に石を打つ。
それに懲りずに新しい猫がいるのだから、自分ながら驚く。

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とにかく健康診断に連れて行こうと今新しい獣医を物色中。ブロの最初の獣医は絶対連れて行かない。このことでまた旦那と喧嘩。私が選んだ獣医アンちゃんは遠すぎ。それと調べるエコの機械を持っていない。それと血液検査の注射下手。今度は、機械もちっていて、説明丁重で、比較的近いところを第1獣医として選ぶつもり。

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降りるときにも生地を傷つけずに降りる。。。すご。
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