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書いておくか。。寝る前に。

par heyreiko 29 Janvier 2014, 02:30 Paris

日本のほう向いてると、何だかナサケナイ・ニュースばかりが飛び込んできて、カッカ来たりしてちょっと疲れたかもしれない。Take it easy Reiko. 明日はダンスに行く。体のタグをはずしてこよう。

私の友達のお兄さんのお子さんが亡くなった。突然ということと、サルバドールは犯罪多発ということを考え合わせると、殺害されたのかもしれない。それに比べたら、パリのなんと平和なことよ。この平和って当たり前だと思っている。

夫が今インドなので一人で生活しているが、一番いいことは、毎日の縫い物をアパート内あたり一面を使って製作できること。いやな面は、なにやら、時間が重たく過ぎていくことだ。平面的に時間が過ぎる。旦那といると立体的に時間が過ぎる。そんなわけでやっぱりいた方がいいじゃない。。と思ったりするわけだ。 I realize how much you mean for me while I am away. と書いてきてるんで、たぶん同じようなこと考えてるんだなと思った。

旦那がいないあいだしようとおもっていたプロジェクトとはかなり変更があって、何だか縫い物に集中してしまった。これはアシスタントとして教えるのが3週間続いたので、自分にもモチベーション貰ったかなという感じだ。アトリエに行って、これ、やったのだよんと見せると、生徒さんがぴょんぴょん喜び、そんな単純なことで、2枚のコートと、1枚のワンピースを作ってしまえるもんです。生徒さんの一人がドイツ人。この人には日本人の素から来る正確さを教えても面白がって付いてくるから、やっぱりドイツ人気質と日本人気質の緻密さって似ているなあと思った。前もNYでドイツ人のコレオグラファーと仕事したときもそう思った。パリ人はやっぱりそこはラテンの血だから、あまりにもきちきちしたことを言うと頭爆発しちゃうみたいだ。だからよくいかんぞと自分をたしなめる。彼らはプロになりたくてきているんじゃないわけだ。楽しくやりたいと思ってるわけだから。楽しさを教えるつもりでやんないと駄目。それって以外と私には難しい。この前は、手を動かすと会話が止まってしまうので、手は二の次に会話をしてみた。私だってあそこは交流のためにやってるボランティアだからね。新しいやり方、学ばないとね。

でも最後のコートは、何だか中国の皇太后みたいに偉そうなコートになってしまいそう。ぷぷんぬは今日は血がついてないウンコだった。この子はホント繊細で直ぐ体に表れる。気が強そうなのに。私に似た?

DE-PARIS-8828.JPG 

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