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書かねばならぬこの頃の出来事

par heyreiko 24 Janvier 2014, 00:50 Paris

この頃このブログ書いてないから、書かないとね。

 ということで 書かねばならぬこの頃の出来事

まず、インドのシルクはめちゃ扱うのが難しいということ。

アメリカで買った未使用の型紙はめちゃ酷かったので一からドレーピングしなおしたということ。

 

写真はこの状態でもう少しで終わりのように見えるのに、またまたまたまた、脇をやり直そうと思っている。というのは皺が出来てそれが胸が垂れて見える。たらちねの母になってしまうのである。もうかなりやり直しばかりであるのは、インドのシルクはめちゃ扱うのが難しいということが大きく影響していると思う。

が、ある意味すごく面白い。チャレンジング。だからこの生地まだまだ余ってるのでコートも作ってしまうことにした。だって、先に作ったコートのアンサンブルで作ったのだけどちょっとあわないんだもん。

 

 

ところでそのスプリングコート、難易度としてはそのコートのほうが難しいはずなのに、 生地が扱いやすかったのでとても簡単にできた。日本のウールの着物地であった。なぜかというと織り間違いいがないのだ。完璧。インドのシルクはめちゃある。この違い日本とインドの違いをズバリ現している。

DE-PARIS 8784 

さて、猫の食べものが切れたので猫屋にかいに出かけた。

悪いことにその先には、私でも買える洋服屋がある。その洋服屋、見た目はすごく気取っているのに、実は不用品衣料の店。7ユーロとか5ユーロ。そこでつい、ちょっと立ち寄ったのが運のつき。。3点も買ってしまった。21ユーロ無駄遣い。猫に20ユーロ使うくせに自分の洋服だと無駄と感じる。まあ、なくても生きていけるのが洋服でしょ。それでも家で、赤いセーターを着たら何だか普通より暖かいのであった。びっくり。よく見れば今はなきウール100パーセント。羊さんのウールだから反対して今では買ったことがないわけです。でも暖かい。ありがとう羊さん。猫もさっ即上に乗って喜んでいました。

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