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ブロちゃんのいないNîmes25

par heyreiko 25 Juillet 2013, 09:04 Nîmes

やっぱ帰ってきてドアを開けたとき、にゃ~とまってくれるブロが、、いないのはさびしい。やるせない。だからいることにして話しかけることにした。ごめんごめん今帰ってきたからね。

いくら食べ物や水がきちんとしていても、いっしょにいないとご不満な猫だった。


ご不満と言っても、帰ってきたら、物は1センチだって動いていないし、おしっこもウンコもしていない。とってもいい子だった。別にそのように教育したわけでもない。

反対に、病気のとき、どんなに苦しくともトイレまではってでも行く姿に、もういいから、どこでもいいからしてと諭し続けた私たちであった。ところが、私たちが不安になるといけないと思ってか、夜寝静まっていく。多分どこかで倒れたに違いない。途中で休み休み行ったに違いない。それでも彼はあきらめず、元のトイレに行くのだった。その当事、彼がトイレに行きやすいように3箇所新しくトイレを作ったのだ。それもにおいつけのため使用した砂を均等に混ぜた。そのトイレも使ってくれたが、やはり彼は、私たちが寝静まると、まるで自分を試すかのように遠くのオリジナルなトイレに行き、そして、また自分の寝るとこに帰ってくるという努力を繰り返したのだった。なんという意志力なのだろう。
反対に、何か明確なメッセージを伝えたいときには、わざとウンコをベットのど真ん中にしたのだ。これが彼のデモンストレーションだった。そしてそれが達成されるまで意思は頑としていた。特に食べ物の毒性に関して彼は完全に鼻が利き、ハンガーストライキをされたこと2回。彼が長生きだったのは彼自身がこうやって自分の体を守ったということが大きいのだと思う。
私は、こういう素晴らしい猫がもう少し長く生きれたんじゃないか。。もう少し楽に長く過ごせる方法はあったのではないか。。と反省している。私は、猫を見取ったのは初めてだった。だからかなり至らない点があったなと思う。まず、猫のお医者さんを日ごろからきちんと開拓しておくべきだった。ブロちゃんは健康で病気したことがない。医者要らずだった。だから、この点がぼこっと抜けていた。ごめん、ブロちゃん。許してくれ~。ママコがもっとしっかりすればよかったのにねえ。
こういう崇高な猫もいるのに、世の中には、いっぱい悪がある。今日は悪いもの見過ぎちゃった。すごくアンラッキーな日だった。
世の中を見ないためには引きこもりが一番いいのだが。。朝はニームは一番気持ちよく仕事がはかどる。昨日から始めて終わらなかったプロジェクトを仕上げる。このアイデアは、実は、ミシンを買ったときそのお店に作ってあったのが、これは便利~と思っていた。特に、ミシン周りのもの、、はさみが、嫌に遠くにあって立たなければいけなかったり、床に落ちてしまったりするので、これは便利なんである。

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午後から海に行く。
切符を買うとき、婆2人が、もう一つの機械もカードつかえますよって言ってるのに、私の後ろに並んでそれもいらいら早くやれ視線を送られ、すごい嫌だった。いらいらする人嫌い。うつるから。旦那だけで十分。私が正しくもう一つの機械はカードが使えた。それを見ながら、婆たちに、アラ使えますよ。。やっぱり。。と言ったら、あそう。。だって。私のなくした正常心返して欲しい。
電車に織り込んで座ろうとしたら、係員らしいおばさんが窓越しにここは座って駄目と言う。それもなんかいらいらしているしにこりとも笑いもしない。何か私が罪を犯したかのようにノンノンと言う。じゃ、場所かえるわっていったら、旦那が何でって言う。だって怖いおばさんにノーといわれた。そういうと、その怖いおばさんって誰よって言うから、探したら、彼女自身が乗り込んできた。あの人よ。とだんなに告げると、彼女は無言で進み私が座ろうとした場所に座ろうと自分のバック置くじゃないか。何々なんで??と言っていたら旦那が、その人に『スイマセンマダム。貴方は国鉄の方ですか?僕のワイフがそこに座ろうとしてノーといわれたのはどういったわけがあるのですか?一等車なのですか?』と聞いた。旦那偉い・説明は、ここは一等車ではなく、今日は乗務員席となるので一般人は座れない。。だそう。テメ~もう少し、明るい顔とか笑顔とか出来んのか~と言うおばさんだった。その上いらいらしている。そこらへんを気にするのは日本人気質のわたしである。旦那はジャスティスが守られてれば相手の態度などどうでもいい。いらいらしてるのはなぜか?業務が立て込んでるのではない。。早く業務を済まして外でタバコすいたかったのであった。気持ちはわかるがちゃんと働けよと思う、日本人気質の妻であった。

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海はまずいぐらい暑かった。それでもこの暑さでいろんなものを売りにくるオニーサンやオネーサンは呼び声がいかしていたり、体系がスーパーモデルみたいにかっこよかったり、それでこの職業選んだのねと言う感じだった。モチベーションがあれば西洋人はどんな困難な中でも働くと言ういい例である。どちらかと言うと稼ぐことは頭にない。それはどうでもいいように思えた。俺様を注目して。。そんな売り子たちであった。インドの売り子とは大きな違いはそこ。彼らは今日の食べ物のために働く。写真を撮るとお金を要求するが、フランスでは写真を撮ると彼らは大満足であった。

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が、しかし、、、悪魔のような子供が騒ぎ出すと私は世界はもう終わりだと思った。騒ぎ出すだけならいい。砂遊びでカニ捕まえて埋めて殺すのだ。私はむかむか来て、言いに言った。殺しては駄目です。このカニは生きている。生きているあなたと同じ。殺さないで。。私が子供のときこんなことしたであろうか?カニに指挟まれて泣いて腕動かしたらカニちゃんの鋏だけが本体から外れちゃって、私はカニちゃんに悪いことをしたと、また泣くって経験はある。これはかなりの間、悔恨した。カニ殺しだと自分を責めた。
子供だからこういう残虐なことするってのは嘘である。こういう悪魔たちは、ろくな大人にならないからちゃんと教育しないと駄目だ。この3人の悪魔は一番上の兄ちゃん8歳ぐらいが、命令ばかりして、人のやってることに不平ばかりいい、ノンを連発する野郎で、もうこのこの未来は見えている。救いようがないなと思う。大人である私が、殺すなというと、いくらでも言い訳をする。真ん中のこは、かわいいのを自分でわかっていて、笑顔で対抗する。一番ちび箱rさ内容に二人に反対したという正しい子で、でも虚弱体質らしい。テンカンもち。聞いてもらえないと叫ぶ。こうやって悪魔に対抗してきたらしい。
したの2人のこの写真はこれだ。カニ殺さなければかわいいのだが。。。叫ばなければラブリーなんだが。。

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地中海、浅瀬でかなり遠くに行って寝転んで空を仰ぐ。空は青い。悪魔みたいなのが増えたところで空は青い。。人間はもう直ぐ滅ぶだろう。滅んだほうが、いいのかもしれない。いや絶対良いのだろう。
帰りの電車の中では軽犯罪を目撃した。行きに座ってはいけないとされた2重に扉のある席は、不良に占領されていた。3人。2人はアラブ系フランス人、もう一人は白人のフランス人。2人は中学生。主犯は高校生。何をしていたかと言うとアイフォーンで引いたのか無差別に女性の電話番号を選び、電話する。女性が出るとまず、アローアローと言う。それで受信者はもっと聞こうと電話機を耳に押し付けるはず。その瞬間、空気音をシューと吹きかける。そうすれば、受信者は耳が痛いに決まってる、そうするとその女性は叫ぶ、汚い言葉を発する、それを聞いて3人は大笑いするって言う不良どもだった。何がいったい面白いねん??きたない言葉を彼らはまた発しなおす。女性を軽蔑する汚い言葉だ。
このぐらいでかい図体になると殴り返されたら困るので注意も出来ない。時々私がきっと見つめると、目をそらす若い中学生たちはまだ見込みはあるかも。主犯はもう駄目だね。やってる事に酔ってる。かなしい事実。いやらしい電話など私は一度設けたことがないが、それは登録名が旦那だったからだろうか。言葉が汚すぎて耐えられない旦那は一人で違う車両に写った。私は残った。いったい何が起こってるか少なくともそのからくりを観察したかったからだ。護身術でも習っておいたらよかった。このぐらいの子供を恐れるなんて愚の骨頂である。運良く職員が回ってきて注意したらしい。そのときは私は違う車両に移ったあとだった。耐え切れなくなったからうつったが、何かできることはなかったかと思っている。

実際のところ、暴動を起こしたのはこういう輩なのだ。去年から、この路線は1時間もある路線なのに1ユーロにした。それは市民へのサービスであった。そのサービスを利用して増えたのがこういったラカイユによる犯罪であった。それ壊疽のサービスを止めたかと言うとそうではなく、ポリスが車両を回るようになった。それだけで犯罪は軽減した。けれども全ての車両と言うわけに行かない。私は、ポリス増やして、それ税金払ってもいいから、こんな奴ら撲滅して欲しい。

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散々な日だったがこれだけはうまかった。イカの詰め物。。。これを買うために海に出かけた。
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