行った先はレボーデゥプロヴァンス サンレミデゥプロヴァンス です。『やった感』が自分だけあるのはいき方を自分で見つけたからかな。たいしたことはないんだけどさ。。デモ、そういうのって『やった感』が高まるよ。
レボーデゥプロヴァンスの特集がテレビでやってた。旦那が、この近くだけど車がないといけないだろうな~と言ったの。多分マルセイユからいけるかも。。とか何とか言ってる。だから、私は、マルセイユに行った時、もう一日日程のばしていこうようって言ったの。デモ、電車の時間変更前に行けるか、どうやって行くのかまず確認しないと駄目。バスの運転手がだべっていたので彼らたちに、聞いてみにたの。一人はそれがどこであるか知らなくて、もう一人はそこはバスが通ってないと言うの。それで今度は、マルセイユのインフォーメーションに聞いたら、なんと彼女はいけるって言うの。でもアルルからしかいけないって言うわけ。そうかと言うことで、電車の時間変更せずに家に帰ってきて、いろいろ調べたわけ。はじめは泊まらないとうまくいけないんじゃないかと。。でも何とか泊まらない時間割を見つけたんだ。バス2つ使って、片道3ユーロ70サンチームでいってきたの。その上、近くのサンレミまで、お昼食べによったと言うスケジュールで。安いでしょ。
ニームにいて日帰りでどこまでプロバンスを楽しめるかって言うのは私の研究課題でもあるのです。
レボーデゥプロヴァンス サンレミデゥプロヴァンスは絶対行ったほうがいいお勧めであるかと言うと、ポンジュガールやカルカッソンヌと同じで、一度行っておいたほうがいい場所と言う感じなんですね。なぜそうなるかと言うと、結局はディズニーランドの延長エンターテイメント重視商売観光地区。。ってとこでしょうか。歴史的建造物が御土産物屋で囲まれ、歴史的建造物のなかでさえ実演などお子ちゃま歓待の行事があるってとこ。歴史的建造物と言うだけで人をなぜ呼べないか。。私は残念ですが。。
インドでも南アメリカでも御土産物やが素朴で絵になりますが、フランスは、まだましだけど、やっぱり絵にはならないでしょう。あんなもの誰が買うんや。。と言っても居ますね。。
うちのおばは愛情あふれていますが、軽井沢のやすっちいお土産を高い航空便で送ってきたときには、腰抜かしました。居るんです。はい。 軽井沢のやすっちいお土産意外に入っていたものも、かなり私を憂鬱にしましたが。


/image%2F1605881%2F20150523%2Fob_f1b64e_kawaiibigb.jpg)

Haut de page