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ブロちゃんがいないNîmes 61 62

par heyreiko 31 Août 2013, 13:47 Nîmes

夏休も行くとこがたまってきたので行った旅行編です。

行った先はレボーデゥプロヴァンス サンレミデゥプロヴァンス です。『やった感』が自分だけあるのはいき方を自分で見つけたからかな。たいしたことはないんだけどさ。。デモ、そういうのって『やった感』が高まるよ。

レボーデゥプロヴァンスの特集がテレビでやってた。旦那が、この近くだけど車がないといけないだろうな~と言ったの。多分マルセイユからいけるかも。。とか何とか言ってる。だから、私は、マルセイユに行った時、もう一日日程のばしていこうようって言ったの。デモ、電車の時間変更前に行けるか、どうやって行くのかまず確認しないと駄目。バスの運転手がだべっていたので彼らたちに、聞いてみにたの。一人はそれがどこであるか知らなくて、もう一人はそこはバスが通ってないと言うの。それで今度は、マルセイユのインフォーメーションに聞いたら、なんと彼女はいけるって言うの。でもアルルからしかいけないって言うわけ。そうかと言うことで、電車の時間変更せずに家に帰ってきて、いろいろ調べたわけ。はじめは泊まらないとうまくいけないんじゃないかと。。でも何とか泊まらない時間割を見つけたんだ。バス2つ使って、片道3ユーロ70サンチームでいってきたの。その上、近くのサンレミまで、お昼食べによったと言うスケジュールで。安いでしょ。

ニームにいて日帰りでどこまでプロバンスを楽しめるかって言うのは私の研究課題でもあるのです。

レボーデゥプロヴァンス サンレミデゥプロヴァンスは絶対行ったほうがいいお勧めであるかと言うと、ポンジュガールやカルカッソンヌと同じで、一度行っておいたほうがいい場所と言う感じなんですね。なぜそうなるかと言うと、結局はディズニーランドの延長エンターテイメント重視商売観光地区。。ってとこでしょうか。歴史的建造物が御土産物屋で囲まれ、歴史的建造物のなかでさえ実演などお子ちゃま歓待の行事があるってとこ。歴史的建造物と言うだけで人をなぜ呼べないか。。私は残念ですが。。

インドでも南アメリカでも御土産物やが素朴で絵になりますが、フランスは、まだましだけど、やっぱり絵にはならないでしょう。あんなもの誰が買うんや。。と言っても居ますね。。

うちのおばは愛情あふれていますが、軽井沢のやすっちいお土産を高い航空便で送ってきたときには、腰抜かしました。居るんです。はい。 軽井沢のやすっちいお土産意外に入っていたものも、かなり私を憂鬱にしましたが。
そういうゴミを無視すれば、中世のお城の廃墟と言う点で非常に興味深いです。

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上る階段がちょっと難しいぐらいにしてあるところが好感度がもてました。 誰でも上れるように普通の階段をつけたのでは登った快感がないでしょう。それに伴って景色に対する歓喜も薄れるのではないかと思います。
この前のマルセイユであたった観光旅行者用のレストラン。。安いがまずいにはかなり反省して、前の日にレストランを調べときました。結果はレボーには2つ星のレストランをのぞいたら、全部観光さんなのです。その2つ星も結構たたかれていまして。。これはあかんなと思いきや、評価が高いレストランは続々と、サンレミにあるんですね。ジャ昼時にはサンレミに移動すべしということになりました。バスで移動。
結果。。。サンレミはレストランの街だと言って過言ではないと言う結果。こんな小さな町が、、レストラン街。

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サンレミはゴッホの精神病院がある町です。いろいろ絵を書いた道にゴッホの絵が表示されてました。この道は個人的には面白かったです。ゴッホの時代と比べてすべてメゾンが建っていました。ゴッホの書いたものを残しながら家を立てた人とか、まったく面影も何もない場所とか、比べてみると興味深かったです。

 

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