ブロちゃんがいないNîmes59 60
par heyreiko
29 Août 2013, 16:51
Nîmes
今日の達成目標はスカートのウエスト周りの修正です。なんて書きながら、やらなかったのは、眼がひどくなったためです。 それとやっぱり、夏休みが終わりになろうとしてるので行きたい所がたまってきたわけです。水曜日マルシェがある灯に行ってきました。バスでユゼス。相変わらず、街は映画のセットのように可愛く、ショップもセンスのいいものばかりあるんです。あるひとつのユゼスイズムってなものがあるように、ユゼスに似合うものしか売ってないですね。だから辺なお土産物屋はありません。
帰りは3時のバスに乗りました。こんな早い時間に帰ってきたのは初めて。と言うことでニームもぶらぶらしました。こんな可愛いものを見つけた。
眼が赤いのはだいぶひいたが、ファーマシーでもらった薬になんだか不安が残るので、この際医者に行くことにしました。ニームのいいとこは予約がすぐ取れる。昨日バスの待ち時間に電話して今日診察。
中ぐらいのコンピューターちゃんが壊れると警告されているので、なんだか落ち込む。無駄だが気持ちが明るくなるのでテントウムシのようなマウスを買った。マウスばっかりあってもしょうがないが。。 私のコレクションと称して、集めている[変わった鋏]。。。昨日はユゼスで猫の鋏を見つけてしまったので買った。慰め。。
ニームの医者ってどこに行っても凄い豪華な内装。パリのプリベ並みの内装。先生たちはパリよりもゆったりしていて優雅。とにかく部屋が大きい。窓からは闘牛場が見える。パリのプリベ・シモン先生なんか真っ青の内装。パリのルーディックの医院なんかスラムになるなあ。最初は検査。。なんかやっぱ、、、めがねの調合またされた。めがね王国フランス。7日間目がおかしいから、目がもう駄目だよ~と警告出してるのかもしれない。壊れる年、2013。。 薬ももらった。薬大国フランス。説明されたが、使いこなすのにかなり不安が残る。8年間も同じめがねだって言ったら怒られた。なぜなら頭が痛くなるので使ってないと言ったら、今度はチャンと気分がよろしいめがねを作って、それを持ってくるように言われた。確かに、いいめがね探さないと、、ずり落ちない、してるの忘れるような気分がいいやつ探さないとねええ。
そういえば、旦那がボスクの絵が、タイルに焼き付けてある作品を買った。ボスクの甥のアランがすべて販売権を握っていて、アランのパートナーリネットの家に何気に飾ってあったのが旦那は気に入ったのだ。
ボスクは、エグイーブで生涯過ごした漫画家。実は旦那は7歳ごろからエグイーブで育った。この絵は、50年代のエグイーブのスケッチをタイルにやいたもので旦那をノスタルジーの世界に誘うらしい。アランはそのときの幼馴染。ミッシェルダモンはそのネイサン。。旦那の幼馴染でもある。その彼女の母が、心をこめて作ってくれた深緑のスカートを、彼女は大事に着ていたらしいのだが、、この前、年をとってウエストが太くなってきれなくなった。。と私にお直しをなきついてきたのであった。大事に着ていた。。と言う言葉は私の基準だと違っていて、そこらじゅうに穴が開いているとか考えると、おてんばな彼女がいつも着ていた。。。と表現したほうがいいと思う。そして彼女は捨てないのでくちゃくちゃになってしまわれていた。くちゃくちゃと言っても彼女の基準だと大切に。。らしい。彼女の家に行けば判る。大切なものだと、うずたかく積もってしまう。埃もかぶっている。お母さんは大切に作ったと言うことはウエストを解いてみて判った。親の性格と娘の性格の違いだなあと歴史を見たような気持ちがした。フン、今度あったら文句言ってやるぜ。だけど、性格は変わらないだろうなあ。。ハンガーなんか使わない性格なんだ。
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