お昼ごはんを食べたわけは、結構深いものがある。普通はお昼ご飯は食べない。 まずいせいよくパエラを予約した私たちに、アランは、この週末うちにこないかとのお誘いがあった。なかなか時間が合わないから、ここでウンといわないと後はないかもしれないので、ウンと言う。ところが、パエラ。。。そうか、アランに昼迎えに来て貰った時に3人で食べればきっと、夕食も食べれるだろう。。そう考えた。私達はお昼を食べると夕食が食べれなくなるたちだった。ところが、アランの予定がずれてお昼ご飯にこれなくなった。私たちは、昨日からたくさん、もしかしたら足りないからと大目に作っておいたスープや多めに作ったパスタも食べないといけなくなった。と言うわけでたくさん食べ過ぎた。普通昼ごはん食べないものが、2人分も昼ごはん食べたのはかなり堪える。
然るに体温上昇激しく、しばらく横になる。 そんなところにアランがやってきた。 アランの運転はかーレーサーのごとく。早いが、上手いが、私には怖かった。そのうえ車酔いしやすい私は、後ろの席で苦しむ羽目になる。サスペンションがきいてないおんぼろ車で飛ばすと揺れが凄い。でも吐くほどではなかったので、1時間我慢した。最後の田舎道がつらかった。ぼこぼこぼこぼこ。
彼の家に着いたときはベットに直行。旦那に外に来いとか何度も言われながら無視して寝た。おきたら夕食の時間だった。そのまえにプールで一泳ぎ。そうしないと腹の隙間がまだない。そして今度は体が急激に冷えたので寒くなった。 たかがリンパ14本足りないだけでこうなるんだ。手術から6年経過していると言うのにね。ホント不便。
でも今年は、日光がかなり堪えられる体に戻った。これだけでも かなりありがたい。
夕食美味しかった。私はどんなときでも美味しく食べられる才能がある。熱が38度までぐらいなら何とか楽しんで食べられるのだから感謝だ。40度出したときはもう意識もうろうだから駄目だったが。。これは20代の若いときの記録だから今はどうかわからない。6年前の手術後、すぐ食べたくなったのだから、まだ健在だなと思った。動物は、食べられて、排泄できることが基本だ。
メインがすんだところで、デザートの前に腹ごなしのために、フェスティバルを見に行く。これはフランスのウッドストックみたいなもので、GARANCE REGGAE FESTIVAL BAGNOLS-SUR-CEZEという。なんかまるで70年代に戻ったようなヒッピー若者がいっぱいでまるでタイムトリップしたような感じだった。それと3時までやるんで彼らは泊り込み。 テントがワインのブドウ畑に連なって、なんだか、急にホームレスのテントが張られたような景色になる。
人ごみって疲れるね。帰ったら、ティラミスを人の3倍食べた。リネットは、スイス人で、かたずけかた早い早い。美味しい調理人でもある。優しい目をしたおいた犬が2匹いる。でも分かってるって目じゃない。ブロちゃんとはやはり違う。
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