9人分の夕食って作るの大変で、朝から晩まで。。
朝2つのマルシェに買い物。メニューは頭の中で考えてあったので、ただ買うだけなんだけど、旦那はドンキー的に荷物もち。
今回はハーブの魅力を追及しようとしたのと、トマトファッシ クルジェットの花のファッシとか詰め物料理に徹した。
結果は大成功。
本人今回かなり満足。100点満点かと自分で思っている。
お客様たちにもかなり好評。料理のうまい友人にどうやってやったのと眼が仰天になる瞬間がたまらなく好き。
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買い物後うちは、八百屋さんのようになった。持つのはほとんど旦那。お疲れ様。
今回は懐石をフレンチサービスにしたような、6回料理を別にして出す方式。これはちびクルジェットとコリアンダと醤油とガーリックとジンジャーで焼いたもの。冷たいサービスで出す。ちびクルジェットはそのかわいい姿も好評。
デザートのりんごのワイン煮。りんごは金曜日にこれがうまく出来るソバージュのりんごを売りに来てるおじさんから買う。何度もやったが、今回が一番うまく出来た。コツはにすぎないことだった。ワインのアルコールが残っていたほうがおいしいと判明。それと乾葡萄入れたら深さが増した。出来てから熱覚ましたのを小分けに飾って、それを冷凍する。客が来た時点で冷凍庫から出して解凍。ここら辺も偶然にうまくいった。料理上手リネットが、どうやったか聞くから、説明したら、<えええ、それだけ???>とビックリしていた。私の腕よりも素材のよさだわ。まじ。
キノワの味の調整にかなりいろんなものを混ぜたのに、トマトにつめたのはたったの2スプーンだったので、がっかりした。
デモこのトマト詰め実際に食べてみたらかなりおいしかった。キノワは、カレー風味=マサラなの。カシューナッツやポワブロンや胡瓜とうとう混ぜながら味見したんでかなりうまい。サービスはこのトマト詰めのほかにちびクルジェットキノワ添えに添えて出した。それでもあまったので、食卓に置いといたら、ジェラールが御代わりばかりしていたのを見て嬉しかった。
このサーモン燻製は高かったがかなりおいしい。私が苦労したのはこの中のシェーブルのチーズにまたまたいろんなハーブを混ぜたこと。シェーブルのチーズにスイス的なフレッシュチーズソースを混ぜるとこが最大のミソ。そこにシャルロットのみじん切り、エトラゴンは欠かせない。後はミントやら、パセリなんか混ぜた。このハーブチーズをパンに塗っただけのを最初に味わってもらったが、皆が口に入れた瞬間 うーん美味い というのでとっても鼻が高かった。。チーズの国の人をうならせたぞと。
クルジェットの花の詰め物は、今回何回もした料理。今回やっと軟らかいバンダットムリュを繊細な花の中にどうつめるかが判った。繊細な花の扱い方は結構大胆なほうがいいというのがコツか?ぬれた紙で拭ききれいにして、花びら全体全部スカート開いた形にする。そうしたら、バンダットムリュをちょいと乗せる。そうしたら花を閉じる。そこでくるくると花を巻きながらバンダットムリュを中のより深い部分に移動させる。これ完璧にきれいに出来る。アシスタント要らず。天麩羅を銅製ココットでするのは、温度が上昇するのにかなり待つ。じゃないとカラッと揚がらない。
今回、お皿に盛るのも結構請ってみた。
この料理窓のおかげでみんなの食べぐわいを見計らうことが出来て重宝。
みんなの笑ってる写真をはろうとしたら、ナルシスト旦那が自分の顔が嫌だと拒否。残念。
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