恵美子が帰ってからのニームがやっと2日後正常運営に戻った感じ。
2日間彼女が恋しくてしくしく泣いて寝ていたし===嘘。
猫にかまれたからおとなしくしていただけだけど。。。
でも、言っておくが、うちの猫は、いい猫である。私が尻尾を踏んだから噛んだのであった。当然の仕返し。
でも恐竜のような大きさの私を一発でやっつけるなんて、さすがである。詳細はココ。http://blomery.blogspot.fr/
正常運営ってなにかというと。。
ニームと言えば、マルシェ
マルシェと言えばニーム。
つまり、食べ三昧。
恵美ちゃんと外ばかりいっていたから、最初の2日マルシェで買った分でちまちま健康によさそうなもので夕食作っていただけでグルメ三昧はしなかった。恵美ちゃんと外ばかりいく私と、恵美ちゃんの夕食のためにマルシェに行って夕食作ってる待っている私がいたらいいのにね。
どちらもしてあげたかったけど、いっしょにいるほうを選んだ私であった。彼女は小食なので旨いものをちょこっとズづつ作るほうがいいのだし。
今日は、7人分の食事を作るから立ち仕事になるので、昨日は特に大事をとっていた。おかげさまで、少しだけびっこだけどもうわからないぐらいになった。傷口を見ると鈎のような感じで咬まれていて、いったいどうしたらこんなに爪と肉の間を上手く狙えるのか、それにどうしたらこんな鈎の傷口になるのか。。。なんて猫に聞いていたら、旦那が、もう一度咬んでもらってそのとき観察してたらわかるかもというので、それだけはご辞退させていただいた。歩くとずきんずきんするので不便。
さてまた話がずれまくっている。
本題はこれ。マルシェと言えばニーム。今日はみんなに美味しいものを作るんだび~。
これが今日の収穫。
最後のリンゴジュースについてちょっと話をしたい。
このリンゴジュースを売りに来ているおじいさんは、80歳ぐらい。いかにも正直者と言う雰囲気。彼に、またあえて本当にうれしい。
ココのリンゴは、ソバージュ。野生のリンゴだ。そのリンゴの木を大切に農薬なんか与えない虫に食われればそのままでもってくる。8月に売られたリンゴは生で食べるとサクサク感がない。だからお客さんが、つかなくてさびしい感じに彼は座っていた。
私は実はこのリンゴの食べ方の美味しい方法を知っている。これはコンポートにすると絶品。みんななんでこんなに美味しいのと馬鹿褒めするリンゴだ。それと彼が売ってるリンゴジュースは凄くうまい。
彼はお客さんが付かなくても、いつも金曜日の市に当たり前のように来て当たり前のようにリンゴを売る。彼はマイペースでみんなに優しい。きっと、ぼろもうけはできない人なんだろうが、人生が楽しく生きてるんだとわかる笑顔である。そしてリンゴひとつづつ自分の子供のように可愛がってる。それを見ていると私は涙さえ出てくる。
野生のリンゴはコントロールしにくい。でも改良したものより強いと言うことが近年わかってきた。人類が絶え間なく品種を改良して、農薬を与えてきたものより強いのだ。リンゴちゃんはへらへらと人間様のあほさを笑ってるかもしれない。
こういったことも含めて、私は野生のリンゴとこのおじいさんに学ぶことが大きい。


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