き~ちゃった。き~ちゃった。
生地を切ったのです。
いつも、生地を切る前にはさまざまなことを頭で考える。
もしかしたら 似合わないのではないか?
もしかしたら やっぱり 嫌 い なんて いうかも。
実はすごい お 尻 で入らないかも。
長さがやっぱりたらなかったかも。。でも生地ぎりぎりだから他にはチョイスなしだし。
気がつかないだけで実はとんでもない失敗してしまったかも。
私は、皆さんが想像するよりはるかにネガな人間である。たいていネガなことしかか考えない。
これはすごい彼女はもう気に入って踊りだすだろう。。と思って生地切ったのは。。。あるのだろうか??
切るときには約半分はデザインが決まる。ディーテールは変えられるが、、、、
生地を切る時は、いわゆるフラット。。。というかドレーピングして立体を目で見えてれば結構安心なんだけど、型紙からやるときは不安だらけ。フラットのものを立体に想像してみるってことが出来ないらしい。
ええええい。。よしこれから、立体にちょっと直してみよう。無駄だけど安心のために。
やっぱり人体っていいじゃん。友人には、ないならないでやれるよなんていったけど、人体はデザインいじるときにやっぱり助かる。意見撤回。かぼちゃドレスは意外なことにゴージャス。藍染の生地がいやに似合うが、ちょっとしか残っていない。
そういえば、友人が持ってるとかいってたなあ。うーん。電話してみよ。
なんかどきどきしてきたぞ。
今日は、旦那が
昨日と同じ魚なのになんで今日の方がおいしいの?
という。
確かに今日の方がおいしい。
インド料理の癖にバターを使ってみたこと。
それとフィッシュマサラと干しぶどうを入れてみたこと。
そしてもう一つ。。今日、学んだ。マサラのプロが聞いたらそれは違うと意見されかねないが、
辛さは、マサラの量ではなく、胡椒の量で調節できるんだ。。。
今日は胡椒をいっぱい入れた。
そしてこの辛さが、この魚とあったと思う。
藍染の生地
といい
胡椒の量
といい
何だかたいしたことないことで
かなり違ってしまうものである。
そんなものなんだな。。世界って。一つまみの胡椒で世界は変る。
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