旦那が中国に旅立った。正確に言えばパリに行ってパリからニームに旅立った。そういうのは新鮮なんである。だって、私は東京NYパリに住んでいたわけで、飛行機に乗りにわざわざ他の都市を訪れたのは青年期、名古屋に住んでいたころの2回しかない。飛行機が自分の住んでる街から出ない不思議をそういえば、、遠い昔。。。あったなあと思い出す。旦那だって20代にパリに来てその次はNYそしてパリだから、かなり、メンドクサイとパリから怒りの電話が来た。怒りの電話が来たとき、私は病に倒れていた。だから直ぐきってしまった。そんなことが一日4回も続いたのでもう少しで、ニコルにお助け電話するとこだったようだ。死んでないか確認してくれと。
結局 2日も寝たり起きたり繰り返した。今回は何も急ぎの用事がなかったので薬も飲まず、スローライフを徹底して少しずつ直した。いい忘れたが、、頭が痛かったのである。偏頭痛。6月はそういえば、病気でバタバタ忙しく、それを縫ってかなりバタバタ用事が重なった。用事なのか仕事なのか、新しい出会いなのか、名前はつけずらい。ようは、バタバタでバタバタ倒れていたようだ。
長い長い旅をしていたような気がする。
やっと頭がガンガンがなくなったので、自分の料理を作ってみたいという要求が出てきた。掃除もしたし、拭き掃除もした。枇杷の葉のお茶もどんどん飲んだ。やっぱり薬草エピス満載のマサラは良いなあ。。やっとふるさとに帰ってきたような私の料理。
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