もう7日目
うまいもの食べて ここに不足してるものを買ってるのと お客様の夕食作りとその準備 などで一日は過ぎていき、そこでちょっとだけ仕事にいそしむって構図がニームの日々ざんす。夜にはしっかりテレビも見てしまう。
でもこれが普通のリズムなんだろうなあ。
パリだとひどいもんね。ほっとくと仕事のみしてます。マジで、首が回らなくなるまで。
一つだけノート。さすが、マリーヌールペンの支持率が高いエグイーブの 近 く の 都市ニーム。閉鎖的であることは確かだわあ。だって外国料理がちっともオーセンチックじゃない。日本料理店は 怖くては入れません。というかばかばかしく高くて機械が握る寿司なんか食えない。
閉鎖的>>>何故? よくその町が閉鎖的かどうかは、外国料理のレストランの数といかにその国かされてるかどうか。。それを見ればわかるのです。東京の場合ひねりがある。自分たちの国にあわせて変えるってのもあるけど、それ以上にしちゃうって言うのもあり。いいのだけどね。でもそれを移民に照らし合わせると恐ろしい。東京は移民は受け入れず。日本人になりたければ日本人のごとく、もっとそれ以上になりたまえってことでしょう。
ジャンケルたちがきたので念願のあじあ料理店に行った。経営者はれっきとしたベトナム人。フォーはニームにいろいろアジア系のレストランがあるにしろ出してるのは意外とない。あるとこみつけた。だから行きたかった。それで早速注文。タイ料理もあうのでパドタイも頼んでみる。
結果。フォーはフォーではない。ラーメンの化け物。パドタイはフランス人用に甘くしすぎ。量が少ない割りにパリより馬鹿高い。
固い決心。ニームでは、フランス料理しか食べてはいけません。
友人たちは2人とも光に弱い。かなりまいって、じぶんたちの山の別荘に帰っていった。楽しかったよ。今度はパリでご馳走してくれるって。
さて、さて、また写真ね。
私はこの青い空が好き。注意、ここはローマにあらず。
昨日の夕食。食べたことも見たこともないコジェットを食す。
林檎のワインシロップ煮のシャーベットがすぐできるわ。うまい。。
朝マルシェにお買い物。教会はうちの近くのサンポール。
予約しといたコジェットの花は、オネー様のビオジャルダンで朝刈られたばかり。手がさされまくりだったようだ。お礼に黒板に、日本語書いて差し上げた。この店、うまいですよと。日本語のワンポイント練習させられた。楽しい人たちだ。いちよういらっしゃいとありがとうがいえるようになりました。==ニームのマルシェで日本語で声かけられたら、それは私のお気に入りの店です。
最初は私もさされまくりで困ったが、はさみですかさず切る方法を発明。
チーズにサーディーンを花の中に入れる方法。
ニーム郷土料理 ムリュドゥバンダットという芋料理を花の中に詰め込んであげる方法。
ムリュドゥバンダットという芋料理を花の中に詰め込むほうが難しい。嫌がる乙女をいやいや足を開かせ、用意してるもう一人がいやいやだという 嫌がる乙女 を無視してえいって押し付け押し込む。まさに強姦の如し。すんません花ちゃん。
温度はめちゃ高いほうがいいということが判明。味は、ローマには悪いが、ニームのムリュドゥバンダットという芋料理をいやーんという花の中に詰め込む料理方法のほうがおいしかったです。そのほうが塩加減がまさに絶品。
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