「7.29脱原発国会大包囲」のおしらせ。http://coalitionagainstnukes.jp/
日本にお住まいの皆さん頑張れ
海に向かう。
11時ごろの列車派パラソルと折りたたみ椅子を抱えて海に行く人でいっぱい。老若男女。
子供たちの態度って、アメリカとペルーの中間。パリとニームが違うとこは連帯が早いとこ。上の子とお母さんがトイレに行くと当たり前のように周りの人が残った子供を見張ってるような連帯がある。パリは頼んでおかないと連帯を発してもらえないと言う違いか。。ペルーは実に子供の教育は徹底している。込んだバスですわす子供なんかいない。乗るときもまずお年寄りが先。非常に素直でいい子ばかりでいい微笑をする。が、小学校での軍隊的教育を見てしまうとこれでいいのかと思う。ただ、学校に行けるのは一部のエリートのみ。しかしながら、路上で下の子を育てながら、親たちを手伝って生きていく子達は、非常に物知りで賢い。彼らたちを見ると、先進国の西洋的な教育制度と言うのは何であるかと考えさせられる。おばあちゃんおじいちゃんのお話の中で賢くなっていく子供たち。インドでもそうだ。貧しく育った青年が実に知的だったりした。自分の頭で考える時間や自分の口からその知識をベースに語る、そういった時間や機会に恵まれているのだろう。
ガルデュロアに向かいながらペルーの子供たちのことを考えていた。
子供はうるさい。赤子が泣き出した。
旦那は私より子供のモンスター振りがもっと駄目なタイプで横で渋い顔して困ってる。
夏の間は、列車はたったの1ユーロ。バスは年中1ユーロ30.こういうすべての人がアクセスできる福祉があるのが素晴らしいところだ。
夏になって、旅をすると、つい消費の抑制が効かずに、いやに買ってしまう。もうここら辺で財布の紐を締めることにした。いつも、買うときに思う。消費は控えなければいけないと思う。それは私の経済的理由ではなく、消費は地球を救わないからだ。洋服なんか2着で1ヶ月の旅行を済ませることも可能。
食べ物に使う金はケチらない。
特に人をもてなすときはケチらない。友人は財産だ。
海は、朝早くか夕方か私は入れない。お日様によわいから。浜辺で焼くなんて夢の夢。若いときに挑戦したが、かなりひどい目にあってる。年取ってからの今は、このくらいならいいだろうといいながらちょいちょいひどいめにあってる。
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