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日本。原発反対の国会包囲デモ。
De Patrice NOVOTNY (AFP)
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東京 ― 何ヶ月も毎週毎週デモが続く中、今回は何千人もの日本人が原発にノーを言うために駆けつけ、日曜日の夜1時間にわたる中、国会周囲に人間の鎖を作った。
警察発表一万人から二万人、主催者側発表20万人が集まり、このデモは夜がくれるまで続けられた。 2011年3月の福島の惨事のトラウマは覚めやまることのないこの国に脱原発を勝ち取ろうという最終目的を掲げている。
主催者の一人であるKaori Echigoさんは、参加者は全国に及ぶという。『東京からばかりではありません。北海道、長野、大阪などから皆さんいらっしゃってます。』とAFPに語った。
行進の先頭には、ガスマスクをつけ原発の作業員が着る白いつなぎ姿のメンバーが、3つの黒い三角形が中央で集まる核マークが描かれた黄色いメタリック加工ドラム缶を叩いて演奏している。 国会議事堂にゆっくり進む熱く燃えた長い長い群れから、後ろからその後ろからこだまするスローガンが聞こえる。「福島を返せ!」「原発止めろ!」「再稼動反対!」「子供を守れ!」
未来のを担う子供たちをつれてやってくる人たちも多い。
プラカードには、伝説的な言葉「No more 福島」とともに赤ちゃんの写真が貼られている。
「我々の子供たちを守らねばなりません。原発はやめなければいけません。代替エネルギーに少しづつ移行すべきです。」小さな息子さんとともに参加した40代 東京在住会社員 Yoiichi Hashimotoさんは、こう語った。
「福島のあと、我々人間が核エネルギーをコントロールできると信じることこそ横暴だと確信するにいたりました。」と65歳画家Hiroshi SakuraiさんはAFPに語る。
「さらに、我々は核のゴミ処理をどうするかまだ判らない。再稼動するには十分ではないぞ。そして、核推進は民主主義に反するぞ。」50歳代の建築家Naoki Fujitaさんは強く反対の意を唱える。
年配の女性は彼女の独自のキャッチフレーズ、『10万年の安全、、、、もし原発がなければ』と書かれたサインを掲げる。
夜は暮れて、計画したようには国会を包囲できなくなったデモをする人々や力強いタンバリンの音と電力で燈る蝋燭の光を携えた人の群れ。国会の周辺を警備に立ち、規制をした警察の権力は人々を溢れかえるのをとめることは出来なかった。
野田首相が50基の中の2基の原発の再稼動すると決定した6月以降、反対抗議者ははっきりと増大した。 この何ヶ月かの間、反対抗議者は各毎週、幾千人ないしは幾万人と集会を行っている。 10日前には、7万5千人から17万人の脱原発を訴える人たちが、都内の公園に集結し、あの災害以来一番大きな抗議集会となった。
先週には、以前首相であった鳩山由紀夫氏さえも国会前の抗議集会に参加している。
この今日行われたデモは、福島の事故に関する日本政府と福島原発を運営する東電の原因調査追及レポートが提出された数日後に催され、このあらたな課題に疑問を発するものでもある。
「問題の根本は、政府ならびに東電が危険という現実を認めないことです。我々の国に重度の事故なんて存在しないとばかりに彼等は安全神話を信用しているのですよ。」と調査委員会のメンバーは強調する。
この土曜日に緑の党が結成され、次回の選挙に候補者を送り込む予定である。
脱原発の力は失っていない。
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この文章書いたPatrice Novotnyサン、本当に日本愛しとるねえ。
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