これは昨日の話しです。9日の日づけにして10日に書いておりやス。 なんセ、コンピューターにアクセスできませんでした。なぜか? 座れないほど、忙しかったのでした。夕食に招いたその夕食たるや、なんだか知らないけど、6コースも出すという豪華版にしちゃいました。その上、これを機会に気に入らなかったテーブルのナップを40ユーロ出して全て新調するという豪華版です。来る人数は3人。最後は不幸なことが。。だから休む暇がなかったのです。...
Une française d'origine japonaise qui a vécu à Tokyo, NY, et Paris et maintenant elle vit à Nîmes.. Webdesigner, et styliste de costume pour le théâtre danse, elle aime manger. Elle a 2 chats kawaiies. Elle aime Yoga plus que Webdesign.
ブロちゃんがいないという自覚が、ニームでは無理のような気がしてきた。病気をここでしてないので、何かワープしてとろっといつもの調子で現れそうな感じなのであった。スーパーなんか大嫌いだが、水とかペーパーを買えるビオがそばにないので、ogmのリストに名高い、『U』にいく。シバを取りそうになる。シバも確かリストにあがっていたような。。だからもう食べさせていないが、ニームではビオを切らすとこのチョイスしかなかった。だからいつものように、『シバ買っておこうかな』と考える。おっと。。ブロちゃんはいないんだった。明るいきらきらした猫のパッケージが激しく憎く感じる。その後2分としないとき、自分たちの飲み物を買おうと思ったとたん、『ブロのためにエッパーも買っとこう』と篭に入れそうだった。エッパーは便秘しがちな我猫様の専用ブランド水だった。私たちは節約して蛇口からのお水をいただいていたが、猫には怖いのでやめていた。フランスの水にカルケールがいっぱい入っている。これが腎臓に石でも作ったらブロがかわいそうだから。こんなに大切にそだてたのにな。死んじゃった。20歳だけどな。でもな。。うじうじ。...
今日は予約をしておいた、とっても美味しい、土曜日に配達だけのパエリアをマルシェまで取りに行った。ここのパエリアはかなり美味しい。スペイン料理専門店デリなんだけど、奥さんがスペイン人で大変うまいパエリアを作るのだった。旦那が売り手なんだけど、これまた太陽のような挨拶をする人だ。ビオの八百屋に行くと、マダムが御客さんに『気』のマッサージをやってあげていた。『明日、日曜日の朝買いに来るけどあいてる?』というと、『あいてるわよ。あなたに教えてもらった日本語まだ憶えられない』と悲しい顔をされた。『美味しい野菜』だよ。。と笑って繰り返す私。旦那とそのマダムは素直に子供のように大きな声で繰り返す。オイシイヤサイ・マダムの旦那さんも売りにきていて、優しい顔で奥さんを見る。うちの旦那は自分が一番日本語の発音がうまいと思ってピカピカ得意がっている。いいなあ。。こういうの。普通の幸せって言うんだろうなあ。...