http://jp.wsj.com/World/Europe/node_501906
http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-19025955
http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-19042700
大国と呼ばれるところは、自由軍につくように最初から決まっているが、何が真実であるかなんて殺しあってる本人さえ知らないであろう。大国はやはりユダヤにつく。
どこかに終わりのある戦いなのだろうか?
bbcのヴィデオは圧巻であった。ココまで最前線のヴィデオが取れること自体、私は敬服する。私ならすたこらさっさと逃げるだろう。
私はどちらの味方でもない。あえて言うならどちらにも反対であろう。このままどちらが勝とうと、新たなデイクテーターが生まれるのは目に見えるようだ。フリーダムとイスラムは相容れないものであるのは明白だからだ。
それでも私はイスラムにノーと言わないまま凝視しているが、パリに来てからイスラムに関係あるものでいいなと思ったものがないのは残念な限り。昔はアラブというとしんどバットだの空飛ぶじゅうたんだのしか想像できなかった。今は暴力しか思いつかない。いや、アラブのお菓子とかは上手いしクスクスも好きだ。
が、いつも血にぬれている。何故彼らはそんなに血が熱いのかとても不思議だ。かっとなる。。火がつく。瞬間に憎まれる。
ファラルの肉屋では買わないといっただけで、瞬時に憎まれた。大体ほとんど菜食主義に近いし。。いいじゃないの好みなんだから。彼らにビオなんか食べないといわれても私は彼らを憎まないよ。が彼らはもう口を利いてくれなくなった。そして、直ぐ彼らは私の前から姿をけした。それを議論した人々の前からいなくなった。
アラブのお菓子を会に隣のカルチエまで歩くと、血が点々と落ちている道路を見つけた。どうしたのと近くの人に聞くと、何だか2人のアラブ系が喧嘩して、一人が刺して逃げたそうな。。ぐわ、、、アラブのお菓子のおいしい店がある通りが血にぬれた。警察には誰も通報しないそうだ。警察は目と鼻の先なのに。
まあ、日常茶飯事の些細なことだが、8年こうした暴力に触れたから、シリアの内戦のヴィデオを見てもかなり納得してしまうところがある。
私のイラン人でスカーフかぶってない友人は、ある意味絶えず気をつけているといっていた。どこで殺されるかわからないと。。パリでかい?と思ったら大間違い。うちの隣の男の子は、アラブ系の女性といつもいただけでぼかすか殴られた。彼が生粋のフランス人だから。
それでも何とかイスラムは駄目よと決め付けずにいるのは、自分の主義とかいうもので、それから、世界には私の知らないことなんかいっぱいあるしと、、ちょっと自分を慰めながら横目で見ているのであった。
宗教自体反対であるから、平等に反対であることはいうまでもないが。
もちろん、アラブ人やアラブ系のなかにいい人はいっぱいだ。彼らは単純ではきはきとしていていい。憎まれるとすごいけど。
シリアは一体どこに行くのだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=NBs0f2rJs_s
http://www.youtube.com/watch?v=7mnUw59Xc1s
頭が痒いなとぽりぽりかく。これはイスラムの女の人には出来ない業。友人はスカーフの上から掻くような棒を持っていた。
ちなみに、トイレに行くと皆スカーフとって化粧しだすんだけど、あれ、しょうがないのにと思う。
私が間違ってあの国に生まれたら、寝起きに顔洗わずにスカーフかぶって外に出るだろう。
こんな冗談いってる間にシリアでは人が死んでいる。
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