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Michel 27/07/2015

par heyreiko 27 Juillet 2015, 15:59 Michel

ミッシェルが支払い保証書にサインをしたことで今日までの医療費が確定したようでエリックが行くとサインした保証書とミッシェルのカードが置いてありました。

このカードでこれまでの手術と治療にかかった費用の明細をロビーに設置してある機会で確認することができます。エリックが写真を撮って来ました。全部で74ページあります。電話は我が家にあったsimカードがミッシェルの電話に使えたので、お貸ししています。今日エリックはコーヒーと私が朝作ったポリッジと葡萄を持って行きました。ミッシェルからソーダ水のリクエストがあったのでペリエを買ったそうです。

ドクターLIUにも会えてミッシェルの手術のこと、現在の状況についても話を聞くことができました。右足の腫れにつき、血管がまた詰まっているところがないかエコーの検査をしました。結果、詰まったところはなしでした。よかったです。

ドクターLIUからエリックが聞いたこと。 ミッシェルの破裂してしまった血管(左足に繋がる部分)、破裂の原因となった2箇所の血瘤部分の手術は成功した。手術後の検査で腎臓機能の低下がわかり、右足に血瘤を2箇所発見し処置をする。ミッシェルの右足の血管は湾曲状態になっていること、血管破裂時に3000ccもの体内出血をしたこと、血瘤があったことで右足に血液が行き渡らなくなり、右足の細胞がダメージを受け体内で毒素が発生し腎臓機能が低下していた。 もし腎臓の解毒機能が弱い、もしくは機能しなくなれば足の毒素が体内に循環するため命の保護のために足を切断という選択になるがミッシェルの腎臓は機能を停止しなかったので今の時点で生命維持のための足切断という選択はせずにすんだ。 しかし右足はまだ腫れている状態=死んだ細胞がある状態なので土曜、日曜と体調不良だったのは体内で免疫しすてむと毒素と戦っているため気分が悪くなったりするのは自然な反応である。 ドクターが心配しているのは、右足の筋肉細胞以外の神経細胞も死んでいないかということ。これまでミッシェルの感覚のなかった右足に感覚が戻りはじめているが、神経が死んでしまっていると、後遺症がまぬがれないということ。筋肉は鍛えられても死んでしまった神経は戻らない。 右足の治療のためには普通病棟での静養ではなく、リハビリステーションで治療することが少しでも後遺症を軽くするために望ましい。

Michel 27/07/2015
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