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確かに作るためには技術が必要です。でも、技術から入っていくのはまったく好きではありません。

par heyreiko 12 Juin 2015, 10:12 projet

確かに作るためには技術が必要です。でも、技術から入っていくのはまったく好きではありません。

金曜日は青空マルシェなのだけど、今日はエネルギーのベクトルを外に向けたくないようというお篭りムードです。お篭りといえばクリエーションを意味します。クリエーションというと大それた名前ですが、私は何か作っていないときがすまない人で、それがたまたまウエッブデザインであったり、縫い物であったり、果ては夕食のマサラであったりします。踊ることもいつも水曜日にしてましたが、パリを離れるとそういう集まりがなく、飢えてます。こういう風に踊れって言うのではなく、自分で作れって言う踊りが好きです。要するに勝手に作ることがすきなんです。巷には、踊り方を教えるダンス教室多すぎ。

確かに作るためには技術が必要です。でも、技術から入っていくのはまったく好きではありません。作る段階で、どうしたらいいかわからないって壁を感じてから始めて技術を学ぶ気が起きます。
巷にはホントに、作りたいという欲望を逆なでする我慢大会みたいな学びの場所多すぎ。

が、、自分が教えるほうに立つと。。。確かに技術の押し売り的行為に走りがちですね。。教えやすいからでしょうかね。。

昨日ニーム観光ガイドさんしました。友人が試験台になってくれました。ガイドって言うのも、相手の呼吸に合わせて、どんなことを知りたがってるか、どうしたらわかりやすいか、、なんて考えると大変な職業です。大体私も歴史音痴ですから。けれども この歴史音痴逆活用できないかと思ってます。歴史の教科書には書いていないようなへんなこと知りたがるのが私。どこでおしっこしてたんですか~? とか、どうしてこの彫像は首が切られてるの? とか、、果てはガイドさんに嫌われます。でもそういうことが一番面白いと感じるんです。

いまんとこは、「私が買ったアパートの門に何故オキシタンクロスが彫られているか」が私の課題なのです。写真はそのオキシタンクロス。

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